閑話休題


2021-4-12


「アゲハ蝶の飛来する日」
(スポーツ界の日本人選手の活躍と感動が、
暗雲立ち込める世情の救世主として、、、)
今日シェーネの庭に、例年よりも早くアゲハ蝶が、咲き始めた
「マイヤーレモン」の花の蜜を求めて飛来しました。
「U君❗️今年は、早く来たね!」、、と
そう私は、彼(蝶)に呼びかける!
山野草とキノコに詳しく、山と虫を愛し、大学一年時には、
早稲田大学選手として箱根駅伝で「華の2区」を走ったU君!
陸上競技に精通して足の筋肉の大切さについて
目を輝かして語ったU君!
あの日、食道癌であっという間に逝ってしまった君が
最後にこの庭に来たのは、5月でした。
君との会話は、いつも美術と植物とスポーツの話で
過ごした安穏な日々でした。
君が逝った翌年から!真っ先に5月にアゲハ蝶が飛来すると、
また君が笑顔で挨拶に来たと思って来ました。
彼のことを思うとスポーツとは、何だろうといつも思うのです!
世は、
コロナ禍の中で、東京オリパラリンピックの開催も危ぶまれ、
ミャンマーの民主化を阻む軍人達による自国民への虐殺は、
幼い子供達にも犠牲者が及び、
戸惑う世情の間隙を縫うように今や経済的にも
超強大国となった中国による
太平洋から宇宙までを含めた壮大な
宇宙と地球制覇計画が、
静かに、しかも着々と推し進められ、
このところ息を潜めているイスラム過激派をはじめとする
国際テロ組織の動向には
まだとても楽観視するわけにはいかないのです。
まさに、もうこの地球には、「平和の為だ」という名の
実態のない一部の人のプロパガンダの下で
多くの虐待や殺戮が公然と行われているのです。
既に報道されているように、松山英樹がゴルフ「マスターズ」優勝
という日本人の70年にわたる悲願であったメジャー初制覇の
偉業を果たしました。又
今年になって、日本人国民の誰もが、一時その活躍に、
絶望的になった池江璃花子の奇跡的な大復活に
落涙の感動を受け、
多くの日本の野球人や評論家達には無茶な挑戦だと
思われて来たエンジェルスの大谷翔平の「二刀流」に対しは、
怪我を克服して
本格的に今季登場して以来、
彼なら野球史を塗り替えられるかもれないと
アメリカの野球人達からも、今や大きな期待を持って
受け止められ始めているのです!
かように、スポーツ界の日本人天才達が、次々と目下
傷つき、荒んだ人々の心に、真の「平和の喜び」と未来への
「幸福の実現」に向けて、躍動的な一歩を進める心理効果を
もたらしてくれているのです。
今や全てのスポーツで日本人の活躍を見ない日が無い位
各分野で能力ある選手の体力と精神と才能が、
科学的分析に基づいて研究し続けられ、彼らの能力は
遺憾無く発揮されています。
スポーツが本来の地球上の人間の希求する「平和」と
「健康」に資する「日本発の真の救世主」になることを
老婆心ながら願うばかりです!


2020-4-13

「私のカラス撃退法

本日、日本各地で、インコ、ムクドリ、カラス等々の
群れによるいわゆる「鳥害」に悩まされ続けている
街々や、神社などから依頼を受けて、
若き美人鷹匠が、飼育訓練した鷹達をさばいて、
見事に撃退するテレビ映像を見ていて、
この時期のひと時、安穏な気分に浸った。

私の住むこのあたりでも、以前、電線に連なるように
ムクドリが集まって来て、まるでヒッチコックの「鳥」
の映画を思い起こさせ、薄気味悪く思ったことがある。
最近は、「生ごみ」を各家庭で出すときに、注意深く
蓋付き容器に入れて出すので、カラスに荒らされることが
無くなったが、たまに通りがかりに、自分の食べ残しや
飲み残しの容器を、「ごみ箱の側」に捨てていく
「不届き者」が居て、目敏いカラスに見つけられて、
仲間を呼ぶのではないかと懸念し、
慌てて始末することがある。

秋になると、この庭の柿の実を狙って、飛来するカラス達は、
知能が高く、箒を振りかざしたくらいでは、「ひょい」と
50cmほど位置をずらすだけで「カアホウと!カアホウ!」
と叫んで、憎たらしく人を愚弄する。(~_~;
私は、ある時から、カラスの鳴き声を聴いたら
カラスから自分の姿を隠し、ただ手を「ぱんぱん」と
叩くだけで、カラスが他所に逃げていくことが分かった。

用心深いカラスは、「見えぬ敵が、自分の鳴き声に
合わせて、「怪しい音」を出すことに不気味さを
感じるようである。何回かカラスが鳴く度に
手を叩いていると、次第に遠くの電柱等のてっぺんに移動し
やがて,姿が見えなくなる。
見えない敵に対しては、我々同様 さすがのカラスも
不安なのだろう!
目下の処、この方法は、功を奏し、カラスは、
それまでの鳴き声と変わった鳴き声を発し、仲間に
「警戒情報」を訴えているようで、その後、この庭に
近づいて来ない。
もしカラスの飛来が気になる方は、ぜひお試しあれ!(*^-^*)

ただ、群れて飛来した場合に効果があるかは、実証実験を
していないので不明ではあるが、、、。

2019-10-18

「古いパソコンのオーバーホールで、
ボケかかった頭を活性化??」

ーHDDをSSDに交換したら、期待通り10倍くらい
高速化されましたー

これまで、バージョンアップを何度も繰り返して来た私の常用のNEC PCは、現在Win10proのOSで、
データは、ほぼUSBなどの外部メディアに
保存して来ましたが、
如何せん、HDDの能力に限界があり、立ち上がりも遅く、
機械音も高く、さらに長時間使用しているとPCそのものが、
熱を持ってくるのが、非常に気にかかっていました。

3ー4年ほど前からHDDをSSDに交換したいと
思っていましたが、価格がべらぼうに高かったので、
逡巡していました。久しぶりに、近所の
PCデポに立ち寄って棚を探っていると
内蔵SSDの価格が500GBのものでも10000円を切る価格で
販売されているのを知り、そろそろ、いい頃と思い
実行することにしました。

店員と話ししていると、iPad、iPhone, iWatchを現在、
便利に使っているなら、
「この際MacPCに変えて環境を整えたらどうですか?」と
しきりに最新のiMacを勧められ、一時心も動きましたが、
かつて縁あって頼まれて、PC教室の講師になって以来WindowsPCの使い方を教える羽目になり、
もう20年近くMacから離れていますし、
家でも1台の古いMacPCを除き、ほぼ4-5台がこれまた
古いOSの WindowsPCばかりで、
ソフトもWin用が多いので、HDDをSSDに交換実装するのが、一番安上がりと決めました。
Amazonで早速、品質も良く値頃な500GBのSSDと
2.5インチ用への変換マウント金具と,
大変便利なPC無しでHDDのクローンをSSDに
作ることが出来るという優れものの
「スタンド型デュプリケーター」を購入しました。

本日届いたので、早速SSDを初期化、PCのカバーを開けて
HDDを取り出して、
この便利機器に両方を挿入し、SSDへのクローン化に
成功しました。

元の500GBHDDの使用容量は、120-130GB位でしたが、
それでも完了するまで2時間ちょっとかかりました。
、、、、、??
古いPCは、ファンの周りに埃が、驚くほど溜まっていましたので、この間を利用して、大掃除して、
我ながら惚れ惚れするほど美しくいたしました。

完了してSSDを実装したら、まあ!何と、
PCからの雑音も消え失せ、なんといっても、

嬉しいのは、立ち上がりやアクセスも断然10倍ほど早くなり、熱も持たなくなりました。

私のPCは、見たところ基板にSATAポートが1つしかないので、取り出したHDDは、
「スタンド型デュプリケーター」に挿したままUSB繋ぎで、
外付けHDDとして使用することにしました。
今日は、慎重にことを進めましたので、少し疲れましたが、
なんか頭が久しぶりに活性化された気がします!(???) 私ってこのところ、ほぼ前頭葉を使ってなかったのね??
、、、、とほほ、、、、??

写真1-2:PCを開けて、HDDを取り外す前位置の確認写真
写真3:購入したSSD

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