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吉村 昌也 略歴( YOSHIMURA Masaya )


    1938年 大阪市に生まれ、鹿児島で育つ
    1961年 東京外国語大学フランス語科卒業
    1967年 桑沢デザイン研究所第二部修了
    1968年 東京「日本陶芸倶楽部」にて陶芸を始める
    1974年 茨城県笠間市に倒炎式角窯(松薪使用)を築窯( なずな窯 )
          李朝の粉引を師として作陶を業とする
    1982年 東京美術倶楽部「第4回食器展」に出品
          東京南青山 グリーンギャラリーにて初個展
    1984年 三越本店(東京・日本橋)個展
    1986年 古美術 薮本(東京・銀座)個展(以後 1984、88、92年)
          水谷集光堂(京都)個展
    1987年 米国クリーブランド美術館買い上げ、収蔵 
          名鉄丸越百貨店(金沢)個展
          松坂屋上野店(東京)個展
    1992年 承禅館催事室(茨城県・水戸市)個展
    1993年 「現代陶芸うつわ考」展(埼玉県立近代美術館)     
    1996年 なずな窯200回焼成記念式典(横浜・ホテル開洋亭)
    1998年 15周年記念/せんすのない展覧会“うちわ展”(東京・画廊シェーネ)
    1999年 鹿児島三越(鹿児島)個展(作品集刊行)【東京・画廊シェーネ協賛】
   
        そのほか  個展多数

    現在    無窮会会員
       
    公的コレクション
          大英国美術館、クリーブランド美術館(米国)、笠間市他




【 工房探訪 】

・・・・・吉村先生が、筑波山系を望む茨城県笠間の丘陵地帯に工房を構えて四半世紀・・・・・

・・・乾燥中や制作途中の作品および参考作品が制作段階ごとに
工房のあちこちに並べられる・・・

・・・1974年に築窯(なずな窯)した倒炎式角窯 火入れ前の段階・・・

・・・戦時中から戦後にかけて母親の生家がある、鹿児島市で過ごした
数年間の小学校時代の懐かしい思い出を語る吉村先生・・・




・・・鹿児島での初個展点描・・・


・・・数10年ぶりに訪れた、蒲生小学校のそばの日本一の楠の木のを前で佇む先生・・・

・・・疎開先の村で!! 今でも鮎が捕れるという清流を目の当たりにして子供時代を懐かしむ・・・


・・・鹿児島三越の催し会場で テレビ局や新聞社などのマスコミの取材を受ける先生!!!・・・


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