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画廊シェーネの
『たまさか よもやま考』
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★2013年11月9日

”ぴき、ひき、びきの歌”

何気に見ていたテレビから、「ぴき、ひき、びきの歌」というのが流れてきた。
何のことやら!と思っていたら10匹のカエルが水に飛び込む姿を数えている。
「1ぴき、2ひき、3びき、4ひき、5ひき、6ぴき、7ひき、8ぴき、9ひき、10ぴき」と数えている。
はてな?と思った。「びき」と発音するのが3だけなのだ。
3と4は、「さん」「よん」と「はねるおん」読みであるのに
4の場合「4びき」とは言わず「4ひき」と発音する。
ちなみに、「1」「6」「8」「10」は、促音を使い「っ」が入るので皆「ぴき」と発音する。
ひょっとすると、今まで私は、間違えて「4ひき」を「よんひき」と呼んでいたのかもしれない。
正しくは「よひき」と言わなければいけないのかもしれない。
まあ大抵の日本人は、私と同じく「ヨンヒキ」と発音すると思うので、
外国人が日本語を学ぶ時に、こんな文法規則外の言い方に戸惑うのだろうと、
思って、暫く考えさせられた日であった。


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