Greeting


以下の文章は、時事に応じて思いつくままに、作家と作品などに対する私なりの率直な意見を綴った文章の中から一部を選んで掲載いたしました。書き下ろした時点での熱い思いも、刻を経て後から振り返りますと、少々思いが先行しているという感も否めませんが是非ご一読いただき、皆様が興味を惹かれる作家と作品に対するご理解とより正確な考察への礎となるならば紹介者として本望です。

生活をよりエンジョイするサイト『悠楽人の諸願満足』

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★1991年11月:松宮 喜代勝個展によせて 「彩相」

★1997年11月:中嶋 明個展によせて 「2Dから3Dへ、平面の上に立体」
★1997年5月:内野 郁夫個展にむけて 「ブナの樹に太古の声を聴く」
★1998年 6月:藤浪理恵子初画集「ドミノ」刊行 個展によせて 「ドミノ(フランス人気質)」
★1997年9月:平澤 重信ガラス絵展 「新しい芽が、ガラスに萌える」
★1998年7月:画廊シェーネ開廊15周年記念展によせて 「せんすのないうちわ展」
★1999年9月:吉村 昌也 粉引きの魅力 個展によせて 「使って知る違い」
★1999年11月:山本 靖久個展によせて 「四季・二十四節季」
★2000年6月:平澤 重信個展によせて 「平澤の赤・平澤の緑青」
★2000年7月:藤浪 理恵子 銅板絵個展によせて 「未萌芽」
★2002年4月:市野 英樹個展によせて 「坐る・スワル・SUWARU」
Others
★1996年3月:講談社フェーマス6月・安徳 瑛追悼号 
        「形成の画家、安徳 瑛 この稀有な魂は、決して眠らない」
★1990年12月:東興通信 「画廊の推す作家・平澤 重信」
★2001年月3〜7月:詩と思想 美術時評   「不可解その1」 「不可解その2」
「画商の眼、コレクターの眼」
「酒処で生きるコレクション」 「青のサント・ヴィクトワール」
★2000年11月:内野 郁夫個展によせて 「追憶の記」
★1998年11月:成田 禎介個展によせて 「清聴なるものの囁きを聴く」



取り上げ作家名一覧(あいうえお順)
    
安徳 瑛
Antoku Akira
元国画会会員
(物故)
礒部 廣二
Isobe Kouji
無所属
市野 英樹
Ichino Hideki
二紀会会員
内野 郁夫
Uchino Ikuo
無所属
大手 仁志
Oote Satoshi
日本版画協会会員
中嶋 明
Nakajima Akira
独立美術協会会員
成田 禎介
Narita Teisuke
示現会会員
平澤 重信
HirasawaJyuushin
自由美術協会会員
藤浪 理恵子
Fujinami Rieko
無所属
本田 希枝
Honda Kie
独立美術協会会員
松原 龍夫
Matsubara Tatsuo
無所属
松宮 喜代勝
Matsumiya Kiyokatsu
無所属
山本 靖久
Yamamoto Yasuhisa
主体美術協会会員
吉村 昌也
Yoshimura Masaya
陶芸家
ジョルジュ・ブラック
Georges Braque
フランス(物故)
ロドニー・ツエレンカ
Rodney Zelenka
パナマ在住
フリードリッヒメクセペル
FriedrichMeckseper
現在スイス在住 版画家
★1990年5月:日本美術出版 アートマガジン 「画廊の推す作家・安徳 瑛」
★1990年7月:東興通信 「安徳 瑛の世界」
★1991年4月:東興通信 「ジョルジュ・ブラック(太陽と鳥Uについて)」
一部の作家については、只今準備中!!
順次公開予定!
1985〜1989
★1988年10月:平澤 重信 ドローイング個展「見えるもの・私の12ヶ月」
★1989年11月:ロドニー・ツエレンカとの対談要約
★1989年10月:「F・メクセペル個展」(寡黙な像に陰喩するもの)
★1989年11月:ロドニー・ツエレンカ日本初個展」ご挨拶
★1988年8月:安徳 瑛 初画集「街・丘・風・・・・戻り来る日々」発刊記念展に際して
★1990年5月:松原 龍夫個展によせて 「視る・観るの変格活用」