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著作権法の罰則規定を適用させていただきます



画廊シェーネ
美術と四季の庭の植物を楽しむ館と苑

    (故:画家 安徳 瑛氏を讃える為に!)

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-今月の庭から-

梅雨入りと同時に台風が発生し
シェーネの庭の植物たちは、確かな季節を意識出来ずに
通常の4-5月の花から、この季節の花まで
混然一体となって雨に打たれています。

毎日、日替わり定食のように
蒸暑い日と寒さに震えるような日が、
繰り返され、大阪の震災後の復興も
梅雨の予測が定かでない中、
速やかに進捗しないままに、
時だけは、経過し、
6月も中旬を過ぎようとしています。

この庭では、ようよう、アジサイと百合達が
本格的な季節を迎え始めました。



以下の作品に関するご質問・ご注文の際は、
「シェーネの小箱」から
( Please proceed to 「 Schoene Box 」Page
if you would like to purchase any works.)


-トピック-

バラ達のコーナーでは、2015年から日本でも紹介され始めた、
イタリアのバルニ社生産のバラ達を早速何点か入手して、
これまでの、
「画家の街」「ロイヤルの丘」「音楽家のいる村」
「香りの里」の4コーナーに加えて
「イタリアの風」コーナーとしてもう一つ
新たに場所を設け、育てて来ました。

故・画家安徳 瑛が好んで何度も訪れたイタリア各都市、又
題名に「・・・風」と付けた作品が多いので、
いつか「風」のコーナーを用意したいと思っていましたが、
今年は、どうやらそれらしくなってきました。
これで、安徳 瑛と共に考慮した上、副題に決めた
当画廊から発行した最初の安徳 瑛画集
「街・丘・風・戻り来る日々・・」の考えに沿った庭づくりに
近づけたか・・・と思っています。



【お知らせ】
「シェーネの庭の草花と樹木達の1年」及び
「シェーネのバラ達の春夏秋冬」は、
以下の詳細サイトへ移動いたしました


その1「シェーネの庭の草花と樹木達の1年」詳細へ

その2「シェーネの庭のバラ達の春夏秋冬」詳細へ


当画廊では、ご来場者用の駐車場の
用意がございませんので
恐縮ですが、お車の方は、お近くの駐車場を
何卒ご利用くださいませ!



鉄砲百合とバラ達
「音楽家のいる村」のコーナーで咲いています。
手前のバラが、
剣弁高芯咲のニコロパガニーニ、
右奥小花がモーツァルト
左隅下が、ユトリロです。


ぜひお気軽に、ご來廊ください!


お奨めの
逸品・絵画部門

 Recommended exellent works
優れた作品のコレクター向き


-ヌード美の魅力-

ご注文の際は、「シェーネの小箱」へ お進み下さい !!
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マックスクリンガー
(Max Klinger 1857~1920))

アモルとプシュケ-・作品Ⅴ
(エロスとプシュケー)
15点セット
Singer著・マックスクリンガー全版画集掲載

エッチング・アクアチント
シナ紙
1880年刊行
紙バサミ入り
額無し
各作品右下マージン部分に
番号(1~15)
番号1のみ左下に
MaxKlingerの作家名入り

クリンガーのプロフィールへ

マックスクリンガー
(Max Klinger 1857~1920)

青年の像
パステル
(緑色の紙・厚紙台紙に貼付け)
65.3x34.2cm
1885年作
額付き
中央部に赤色パステルで
署名と日付

1970年7/4~9/20
ライプチヒ造形美術館・
「マックス・クリンガー没後
50周年記念展」出品作
「パリスの審判」
「キリストの磔刑」
の為の習作


クリンガーのプロフィールへ
 
 

 
 
アリステッド・マイヨール
(Aristide Millol 1861~1944)
眼を伏せた娘
(ディナ・ヴィエルニー夫人の肖像)

紙に黒のクレヨン
32x25cm
1928年作
右下にMのモノグラム署名
額付き


来歴 :デイナ・ヴィエルニー夫人のコレクション
マルテイン・ドラマール(パリ)ほかの所蔵

出品歴 ・デイナ・ヴィエルニー夫人コレクション展
パリ国立現代美術館・「マイヨール展」 カタログNo162
(Musee Nationale D’Art Moderne Paris)

国立西洋美術館・「マイヨール展」
(1963年8月2日〜9月15日 出品番号90)


 
裸婦像で知られ、美術史の1ページを飾る彫刻家、
巨星マイヨールの描いたデッサンは、今日では、
マイヨールを考察する上でも重要である。
ロダンとの出会いが契機となって、彫刻家としての
道を歩む前は、画家志望であった。
 ナビ派の連中や生涯の友、マテイスとの
親交による影響もあるが、
繊細なこまかい線や太い筆致の
ぶ厚い線を、テーマ次第で柔軟に用い、
柔らかな弧を描いて、
ギリシャ美術にみられるような、
たおやかな裸婦像に仕上げたデッサンの作品群には、
特筆すべきものがる。
 マイヨールの作品のモデルでもあった
デイナ・ヴィエルニー夫人は、
彼がデッサンをする時のことを
回想して「、、、突然、デッサンは、
全くひとりでにほとばしり出るのだった、、、
ときには、それは紙からあふれ、ほとんど紙の縁すれすれに、
高いところに頭を置いている、、、」と語っている。
 この作品は、マイヨールのこうした特徴を
如何なく発揮した貴重な秀作の一つである。
 1963年の東京国立西洋美術館で開催されたマイヨール展でも、
デイナ・ヴィエルニー夫人によって
この作品が選ばれて展示された理由もうなづける。
文字どおり、ミュージアムピースとして
推奨出来る逸品である。

 18世紀フランスフランドル派
(作者不詳)

「麦畑に横たわる娘」

油彩・キャンバス
6号大
額付き

・画廊主が個人的趣向で適宜コレクションした
日本、欧米などの作家の絵画、彫刻、陶器、ガラス工芸品などの
逸品を紹介販売
(適宜展示替)

ご来廊いただき、ご購入後、代金決済され
お持ち帰りになられる方のみの
ご購入
特典価格も設定いたしております

当画廊では、推奨する国内外の作家達の代表作・傑作・秀作ならびに
稀少作品を中心に常時紹介販売しています
(このため
一部非売作品もございます)


注:ご来廊前に必ずお電話でご連絡ください!
お電話が無い場合は、お断りすることがあります

原則(土)(日)(月)が開廊日 AM1:00~PM6:00

時間などの詳細は「今月の展覧会情報」をご参照ください
当画廊へのアクセスこちらから

 画廊シェーネ「投稿用ブログ」を設置しました。
ぜひ楽しみながらご投稿くださいませ!

投稿用ブログ  

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今月の安徳 瑛作品から
安徳 瑛の作品は全て非売品です。作品画集のみ販売します。


★安徳 瑛(物故)の作品の常設展示室が好評です
是非ご来廊くださいませ!

(多数の関連資料やビデオ、3D 電子ミュージアムなどを利用してたくさんの
安徳 瑛作品をご覧いただけます)


シェ-ネ 2D Museumへ
(安徳 瑛常設展示室作品の一部紹介)


当画廊の収蔵する安徳 瑛の作品には、1点ごとにそれぞれ忘れられない
エピソードがありますが
いくつかの作品に関して、画廊主の作品に寄せる思いを、
作品の詳細欄に若干書き添えたものがございます。
ご参考までに併せて何卒ご一読ください!


安徳 瑛作品画集
”安徳 瑛 に関する情報満載!!”
略歴・作品集・エピソードなどは、以下を参照



安徳 瑛の略歴を知る
安徳 瑛の作品と生涯を読む

リトグラフ付第Ⅰ画集
60000円
リトグラフ(限定250部) 第Ⅰ画集
4500円
第Ⅱ画集
3600円
第Ⅲ画集
5000円
安徳 瑛の3冊の画集などの詳細を知る
買い物籠:安徳 瑛の画集を購入す


買い物籠:安徳 瑛の絵葉書を見て購入す



常設コーナー

当画廊では、常設コーナーは、3壁
に分けて展示しています

「第1壁」

・安徳 瑛(常設展示、すべて非売品)

「第2壁」

★その他の画廊シェーネの取り扱い作家一覧へ(略歴へリンク)
各作家の作品の概要を作家の略歴からご高覧いただけます

以下の画廊シェーネのメイン作家の作品は常時展示、
原則全て販売可能ですが
一部、非売作品もございます
市野 英樹(画家)
成田 禎介(画家)
平澤 重信(画家)
福本 晴男(彫刻家)・・・・
全ての作品 非売
本田 希枝(画家)
松原 龍夫(画家)
松宮 喜代勝(和紙による現代アーティスト)
吉村 昌也(陶芸家)

「第3壁」

その他以下の日本人作家達の
作品も若干となりましたが、ご用意し、
ご高覧ご購入いただけます

→「画廊シェーネ取り扱い作家」
から参照
ご購入いただくことをお奨めいたします。

<安徳 瑛と交流のあった作家>
内野 郁夫・遠藤 彰子・加賀美 勣
・加藤 英人・中嶋 明・山本 靖久

<その他の作家>

磯部 廣二・遠藤 原三・大手 仁・田中 清・藤浪 理恵子
(あいうえお順)

その他の棚・特別ご奉仕・お値打ち価格作品」
参照:→お奨め価格別作品へ
(お奨め価格別作品コーナーでは、サービス価格でご提供しております



お奨めの逸品・陶器工芸部門
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優れた作品のコレクター向き

-茶陶器を中心に-

”物故・陶芸作家の佳作・秀作・稀有作品の販売展”


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拡大図

山本 陶秀
Yamamoto Tousyuu 1906-1994)
No1
「 菓子鉢 」
( Bowl for sweets)

備前・緋襷
直径28cmx高さ5cm
共箱

名古屋松坂屋本店・個展出品作
制作年不詳(1978年頃)

下記注釈 参照


人間国宝・山本陶秀は、轆轤の名手といわれ、茶陶器の名人でもあった、
陶秀は、生前、備前焼について、「日本の一番古い5つの焼物(瀬戸、常滑、信楽、丹波、備前)の中で
唯一備前焼のみが原始時代の須恵器の流れを汲むもので、
室町時代,中頃から流行した茶道の茶祖・珠光をはじめ武野紹鴎、千利休などの大茶人達が
茶道の精神である「侘」「寂」の心を、備前焼の飾り気の無い渋い焼き肌と素朴な土の味に
共通なものを感じて重用したため、田舎者の備前焼が都の花形として
王侯の席に君臨していた」と云う趣旨で、誇り高く陳述している。

シェーネの主は俗人のため「備前徳利投げても割れぬ、娘島田は、寝て割れる」などという
川柳を覚えてから、備前焼を見るたびに、この言葉が浮かんでくるが、山本陶秀のこの作品は
主が持っている色々な陶芸家の茶器の中でも、ずっと気に入って
愛蔵してきた茶器の逸品である。

 





ラリー・エルスナー
No6
「花入れ」
高さ12.3cm 直径16cm
1989年作
箱入り・和紙に自筆サインと印章


作家の詳細は、不明
若くして亡くなったと聞く


かって、軽登山愛好家の画廊主が偶然
銀座のとある画廊で、目にして
その有様が、極めて自然界に見られる、
造詣物(山の岩石など)のような質感と
洗練された洒落たデザインであったので、
ほれて衝動買いした作品

シェーネの展覧会のコーナーを飾る
アクセントとして時々飾っている。
花生けとして利用したことは無い



森山博応
No7
「辰砂窯変 菓子鉢」
直径23.5cm 高さ3.2cm
制作年不詳(1985年以前) 


石川県穴水町出身
博応焼き・開祖

この作品は、20年以上前に、ある陶器コレクターから
懇願されて、シェーネの主の所蔵する絵画作品と
物々交換して、入手したものである
実際の茶道具としては利用したことは、まだ一度も無いが
中心部の窯変の周りは、ごく薄く、まるで輪島の漆器で出来ているようにも思える。
輪島の漆塗りが上から施されている為か、見た目もそのつやが美しい
従って、掌に持つと、
陶器とは思えないくらい、驚くほど軽い。
いわゆる赤褐色や濃い緑色をした
多くの典型的な博応の茶陶器作品の中では、珍品のようだ
ゲルト・クナッパー(1943-2012)
Gerd Knapper

ドイツ・ヴッパタール生まれ
1975年・茨城県大子町に築窯 以降日本で作陶生活



No8
「灰柚 花器」
高さ17cm 直径15cm
1980年作
共箱


No9
「灰柚 茶碗」
高さ7.5cm 直径13.5cm
1986年作

共箱


No10
「灰柚 湯のみ 大」
高さ9.2cm 直径7.8cm
1986年作
共箱




No11
「灰柚 湯のみ 中」
高さ7.6cm 直径7.6cm
1986年作
共箱



No12
「灰柚青海波紋 ぐい呑み」
高さ5.5cm 直径7.3cm
1986年作
共箱
限定 4個販売




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