画廊シェーネ
美術と四季の庭の植物を楽しむ館と苑」
              (故:画家 安徳 瑛氏を讃える為に!)

今月の庭
この庭では、美術家を中心に音楽家や美術に
因んだ冠名の付いた草木を
出来るだけ揃えるようにしています


長い長い梅雨が、ようやく開けようとしています。
しかし、次に来るのは、とんでもない猛暑が、
今年も、やって来ると想うと、ぞーとします!
シェーネの庭では、レンゲショウマや、ホタルブクロ、フウロソウ、
イワシャジンなどの山野草達が、開花したり花芽を大きくしています。
萩、ススキ、クズ、撫子、女郎花、フジバカマ、キキョウなどなど
の「秋の七草」達も茎葉がずんずん成長してきました。
四季咲きバラ達は、秋に向けて、花がら切と追い肥を済ませて、
目下休息状態です!
漸く、ミョウガや、シソ、トマトなどが、陽を受けて、収穫時期になってきました。



バラ達のコーナーでは、2015年から日本でも紹介され始めた、
イタリアのバルニ社生産のバラ達を早速何点か入手して、
これまでの、
「画家の街」「ロイヤルの丘」「音楽家のいる村」
「香りの里」の4コーナーに加えて
イタリアの風」コーナーとしてもう一つ
新たに場所を設け、育てて来ました。

故・画家安徳 瑛が好んで何度も訪れたイタリア各都市、又
題名に「・・・風」と付けた作品が多いので、
いつか「風」のコーナーを用意したいと思っていましたが、
今年は、どうやらそれらしくなってきました。
これで、安徳 瑛と共に考慮した上、副題に決めた
当画廊から発行した最初の安徳 瑛画集
「街・丘・風・戻り来る日々・・」の考えに沿った庭づくりに
近づけたか・・・と思っています。

【お知らせ】
「シェーネの庭の草花と樹木達の1年」及び
「シェーネのバラ達の春夏秋冬」は、
以下の詳細サイトへ移動いたしました


その1「シェーネの庭の草花と樹木達の1年」詳細へ

その2「シェーネの庭のバラ達の春夏秋冬」詳細へ


当画廊では、
駐車場の用意が
ございませんので
お車でお越しの方は、
お近くの駐車場を
何卒ご利用くださいますよう
お願い申し上げます!


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投稿用ブログ
画廊シェーネ「投稿用ブログ」を設置しました。
ぜひ楽しみながらご投稿くださいませ!


2019年今月のシェーネの庭・速報
 

  
  
 メイン庭の概観     


2019年6月中下旬のメイン庭

ご覧の写真のように
春の山菜として食したこごみも
すでに大きく成長し始めました
他ミョウガ、行者ニンニク、フキノトウ等々、山菜達も
大きく葉を伸ばしています。



コゴミ

   
左:ミョウガ 中央:行者ニンニク 右:ふきのとう


ギボウシが花芽をつけ始めました


セッコク(又の名は、長生ラン、野生ランの一つです)

毎年この時期、高校時代の友人達が数名訪ねてくれます。
その中の一人が、かつて「山野草の会」に入っていて、
訪ねてくれる際に、日ごろ自分で育てている
山野草の中から選んでプレゼントしてくれます。

今年は、ヘゴに着生させたセッコクをいただきました。
なんでも花言葉が
「私を元気づける」だそうで
彼の心遣いをいつも感謝しています!




新葉が色付き、大きくなってきた東柿の木
(今年は昨年のように花芽があまり見られませんので秋の収穫は、期待出来そうにありません)
柿の実を待っている方達ごめんなさい!

6月の花(アジサイと百合)
アジサイ達


   
アジサイ:インク・レディ・ボール
アナベルの改良品種です。新枝咲で、このように最盛期には、30cmほどの大きさに花が成長します

まさに
この季節の女王といった感じで、この庭を明るく照らします
2018年から、「挿し木」で少しづつ増やし始めました。



カシワバアジサイ
こちらも、、毎年少しづつ増やしています

 
九重の桜
色が鮮やかなガクアジサイです

 
パープルドレス
右の写真の場所は、土壌が、アルカリ性が、強いようです。
この庭では、挿し木で増やした株をあちこちに植えていますが、
中には、1mを超えるものもあるので、剪定時期に
思い切って、翌年の花は、期待せずに枝を刈り込みます。


万華鏡
2019年から手に入れて育て始めました。何せその名の通り
七変化する花色が他の紫陽花には無い美しい色で
大変魅力的です。それ故人気も高いようです!
開発者の努力の跡が、うかがい知れます。
今年は、新芽が伸びてきたらそれを利用して、挿し木で増やして
5年後くらいには、「万華鏡」でアジサイコーナーがいっぱいになるようにしたいと考えています。


碧の瞳
アジサイということになっていますが、厳密には近縁種で、
常緑であることから「常緑アジサイ」「常山アジサイ」と呼ばれます。
中心部の花は、時間の経過と共にどんどんブルーになっていきます
中国原産です。2017年から、育ててています

その他、七段花、ボージーブーケミミ、コンペイトウなどなどは、まだ花芽が十分上がっていません。

ユリ達

スカシユリ
ロイヤルサンセット
これから盛りです

 
左:カサブランカ
漸く一部のカサブランカが開花しはじめましたが、
他は、まだ蕾状態です

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クレマチス達
この庭では20種類以上のクレマチスを育てています
すでに一部終了したクレマチスもありますが、
これから咲き出してくるものもあります

今年は、バラに先駆けて、
比較的早くクレマチス達が、花芽を膨らませて来ました。



比較的早咲きの白花ハンショウズルは、小花をたくさんつけます
終了しました

 
左:アフロディーテ 右:ショパン
遅咲きで、やっと開花し始めました。特にショパンが、今年は、例年よりも遅咲きです


大河
例年より花が幾分小さめに咲いています。八重咲です


日本原産の「カザグルマ」に近いクレマチス(名前を忘れました)
長い間、毎年、葉と茎は伸びても、なかなか花をつけなかったのですが
ようやく花を付け開き始めました


 
左:竜口 右プリンセス・ダイアナ
終了しました



 
マジックフォンテン
開花が進むたびに巨大な花になっていきます
ほぼ終了しました

  
左:ダッチオブエジンバラ(八重咲の大輪です)とても美しいです!
右:セザンヌ


ドクターラッペル
ほぼ終了しました

 
天塩
早咲き・中輪ですが、この季節バラ達の間でこの八重咲の紫色が
咲きますと互いに引き立てます
終了しました

 
ダンシングスター
実物は、この写真よりも美しい濃い紫です!
ほぼ終了いたしました

地表部の草花達!


忘れな草
この花が咲く季節になりますと
画廊シェーネ主は、
コレクションの安徳 瑛の作品を常時展示してある
コーナーの前に置かれた椅子にもたれながら

パヴァロティの唄う「忘れな草」(Non Ti Scordar Di Me)を
聴きながら、在りし日の安徳 瑛を回想しています!
それは、
画廊シェーネのメイン画家 故・安徳 瑛が影響を受けた、イタリアの画家達
14世紀のシエナ派のアンブロージョ・ロレンツェッティ他
近代のキリコ、モランディ、シローニといった形而上画家と言われている画家達から
多くの啓示を受けただけでなく
イタリアそのものの風土、食習慣、音楽にも非常な関心を持ち、
又精通していましたので
何度もこの地を訪れています。
自身のアトリエでは大抵
パヴァロティのCDを聞き長しながら、絵を描いていました。

シェーネ主にとって
パヴァロティは、安徳 瑛と切り離せない歌手なのです。


ほぼ終了です

 
左:カンパニョラ:知り合い園芸愛好家のご婦人からプレゼントで頂いた一苗が
1-2年で大きくなってたくさん花をつけています
右:西洋ツユクサ

終了しました


シモツケソウ
古名の下野の国(現栃木県)で
暮らしたことがある主は、宇都宮などの市内では、
ほぼ見た覚えがありません。
なぜこの名が付いたかは不明ですが、
秩父などでは、よく見かけます。

ほぼ終了です


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バラ達

つるバラから
一季咲のつるバラ達はほぼ終了いたしました
遅咲きのニュードーンやキューランブラーが盛んです



黄モッコウバラ
プリンセス眞子様の御徴です!
シェーネの庭では一番の早咲きで、
香りは、ほぼ無い 一季咲のつるバラです!

北側玄関の丸屋根に架かるこのつるバラは、
ここ数年、大変大きくなりましたので
ランブラー本来の
下垂れする性質を生かせるように
通行人に迷惑にならないように
通り側に面しない枝には、冬の間に、
特徴に沿った剪定と誘引を施しています。
ほぼ目論見通りに咲いてくれました。


終了しました


アルテッシモ

  
ツルデンティベス
2番花が、咲きだしました



春風
最盛期の春風
終了しました


 
キューランブラー
ほぼ終了です

 
ニュードーン(半八重カップ咲・形が佳い・返り咲・但し花保ちが悪い・中香)と
ジ・インジニアス・ミスター・フェアチャイルド(イングリッシュローズです)

 
ニュードーンとフェアチャイルド拡大写真


ルージュ・ピエール・ド・ロンサール
人気の高い 一季咲の白もしくはピンクのピエール・ド・ロンサールとは、異種です!

四季咲きで、強香です。花はよくつきますが、棘がすごいのと、
雨にあたるとボーリング状態になることが多くそのまま、開花せずに終了することがあるので、
育て方に工夫が必要です


 
5月中旬から下旬の外観、右写真は2階から俯瞰して写した写真

 
ポールヒマラヤン
2階まで大きく10mになるかと思われるほど成長したポールヒマラヤンは、
棘も強烈で、冬の作業があまりに負担になって来たので、
昨年暮に思い切って強剪定しました。
その分、今年の花付きは当然ながら少ないです。
挿し木で育てて来た別の株も大きくなり過ぎないように
西日の当たる隣家の畑との境に沿って低く垣根仕立てにしています。
今年は例年より遅咲きになりました。


終了しました。

白モッコウバラ(一重)  一季咲です。
終了しました

この庭では、挿し木でたくさん株を増やし
色々な仕立て方で大きく育てています
棘もなく、何といっても、ほぼ香りの無いモッコウバラの中では、
とても良い香りがするので、主のお気に入りです。
最盛期には、日本ミツバチやクマンバチ達が
絶え間なく蜜を求めて飛来します

左:
垣根仕立て(鉢で育てている四季咲きバラ達のために
強い「風と日差し」除け、鉢隠しなどを兼ねています)
中央:
アーチ仕立て(車用の日陰には、なりますが、花が終わると車の屋根が汚れます)
右:
オベリスク仕立て(比較的枝が柔軟なのでオベリスクに巻き込み易いです)

 
ロココ
下のスパニッシュビューティは、すでに終了しましたが、ロココは返り咲きをしています。


スパニッシュビューティ
終了しました。

  
スペクトラ
この庭では、比較的古株になりましたが、毎年遅咲きで咲いてくれます。
ご覧のように、
咲き始めは、黄色ですが咲き進むにつれて次第に橙色に変化します



テラコッタ
遅咲きのつるバラです

画家の街から
一番花もしくは、二番花が、交じっています

エミール・ノルデ
フロリバンダです


  
左:ピサロ(フロリバンダ) 中央:シャガール(ブッシュ) 右:デユーラー(ハイブリッド)


 
ゴーギャン(フロリバンダ)
  
左:マチス(フロリバンダ) 右:ル・デゥーテ(アンティーク) 

香りの里から

 
ムーンステッドウッド
(イングリッシュローズです)二番花が咲き出しました


ピルグリム
同じくイングリッシュローズ・シュラブです



ロイアルの丘から


プリンセスミチコ
地植えのつるバラですが、若干日当たり悪くなかなか大きくなりません

 
ロイアルサンセット  
  
左:マリアテレジア 中央:プリンセスモナコ 

 
 
ウオラトン・オールドホール

音楽家のいる村から

 
ニコロパガニーニ
フロリバンダです、今年は遅く一番花です。



 
ジャクリーヌ・デュプレ

 
ラプソディー・イン・ブルー

イタリアの風から

 
アンナ・フェンディ(クリーム色・中輪カップ咲)


オッタビオミッソーニ
名づけの通りミッソーニの色相です


その他



  
左:ゴールデンセレブレーション
中央:ハマナシ
右:シェーラザード


  
左:タウゼントシェーン
右:ロジャーランベリン
  
左:ソフトメディランド 修景バラです
毎年この時期から咲き出します


右:ミニバラ(みやび)



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一般庭の現況



セイヨウマツムシソウ
冬の寒さにも比較的強いです
種から育てています



ミツバ
近年やたらとこぼれ種で

増え過ぎています。
お越しいただいた方達に
希望すれば、どんど摘んで
持ち帰っていただいてます



剪定を施した松
すっきりしました



アガパンサス
漸く花が、開いてきました



 東柿の木


岩タバコ
昨年葉を植え付けて
育てて来た株からようやく
花が咲き出しました


 ハーブ類


シソ
この時期になりますと毎年こぼれ種
が成長して庭に拡がり
9月頃まで
薬味や揚げ物として
食しています


ローズマリー
(比較的背が高くなる品種です)




コンテナ畑のハーブと野菜達
 


イチゴ
紅ホッペ


葉ネギ
葉ネギ類は、料理によく使いますので
年に何回か
播種し、どの時期にも
収穫できるようにしています
冬の時期はどうしても成長は鈍ります




先月からニンジンの収穫を
始めています。
ナス科やアブラナ科の
野菜たちと異なり
連作障害が出にくく
70-120日前後で収穫が
可能なので
ミニ人参も含め
一年中プランターで
種から育てています。


葉ねぎとミックスレタス



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”故・画家安徳 瑛を讃える為の庭”
バラ達の世界
4-5月・ダイジェスト版

★季節ごとの詳細をご覧になりたい方は、以下のサイトから!
「シェーネの庭のバラ達の春夏秋冬」詳細へ

 画家の街  音楽家のいる村  香りの里  ロイヤルの丘  イタリアの風  つるバラ他



レオナルド・ダ・ヴィンチ
アンティークタッチの
クオーターロゼット咲の
濃いピンク花を毎年よくつけます
微香です。


エミール・ノルデ
このコーナーでは、
ロートレック及びこのバラのみが
黄色なので目立ちます。

強香のフロリバンダです



ピサロ
木立性のフロリバンダです


モーリス・ユトリロ
同じくフロリバンダですが中香です


フラゴナール
2014年に作出発表された
品種です。この庭では、
2015年から育て始めました
ナティエと並ぶ18世紀
ロココ時代のフランスの
画家の名から命名したバラです
この庭では、オールドマスターの
コーナーに植栽しています
大輪・四季咲きで強香です。




デゥーラー
半剣弁高芯咲・強香・大輪
の典型的な美しい的なバラです





ファンタンラ・トゥール
一季咲のオールドローズです
大部大きくなってきたので
花付きが
良くなってきました。
棘が少ないので安心です


ラファエル
フロリバンダです



アフロディーテ
美の神に因んで名付けられた
このバラは、
2014年から加わりました。
大輪・ソフトサーモンの
この色形がなんとも魅力的です。
次々と花をつけてくるのも嬉しいです
微香です。



モネ
ハイブリッドのシュラブです




ルドゥーテ
バラの花を描く画家として
知られています
繰り返し咲き

ルノワール
ハイブリッド・強香です



マルクシャガール
2014年デルバール社から
作出発表されたバラです

以下、
いずれもフランス・デルバール社が
作出発表したバラで、
花色が若干異なりますが
カップからロゼット状に
咲く形状および香りは、
中~強香で
みな良く似ています
四季咲きです


モーリス・ユトリロ

マチス

ピサロ

シスレー

ゴーギャン

エドガー・ドガ
フロリバンダです
中香です



ニコロパガニーニ
剣弁高芯咲の姿形が優れた
天才バイオリニストの名に
ふさわしい美しいバラです



咲き初めのショパン


ショパン:
開くにつれて白くなります







上:クレマチス・ショパンと 
バラ・ショパン 
ピンクのつぼみが
 バラ・ヨハン・シュトラウス

中央:チャイコフスキー

下:ジャクリーヌ・デゥプレ



ヨハン・シュトラウス
美しいです

チャイコフスキー
雨に当たって、少し元気がありません




ジャクリーヌ・デゥ・プレ
半八重咲のシュラブです
香りも佳いのですが
花の寿命がとても
短いのが残念です


モーツアルト

花がくすんできたら、
風通しが悪くなりますので
花柄摘みを
すぐしてしまいます。
友人からいただいた30cmほどの
1本の小さな鉢苗でしたが、
今では、地植えして、
放っておけば
2mを楽にに超えるほどに
なりますので
シェーネの庭では、
この音楽家達のコーナーに
植栽してある他のバラ達のために
夏の強い日差しと冬の寒さ避け
になるような低い垣根仕立て
にしています。

誰でも育てられる
丈夫で手のかからないバラの
典型ですので、簡単に増やせます。
白モッコウバラ同様、
バラや植物を育てることに
パッションのある方達に
お譲りしています。



マーガレットメリル
この香りの良さは抜群です!
主がこのコーナーで最も
お気に入りのバラで
苗の本数も一番多く揃えています。



ジャルダンド・フランス
半剣弁・平咲・中香
サーモンピンク色が美しい



シェエラザード
木村卓功という
園芸家が作出した
大輪の花を付けるシュラブです。
名前の由来は、
「千夜一夜物語」を語る大臣の娘の名から付けたようです



パット・オースチン
このオレンジの色形と香りには、
惹かれます。イングリッシュローズの
特徴そのものです


ムンステッドウッド
強香なイングリシュローズです


ブルームーン
剣弁高芯咲のハイブリッドです。
この庭では、ブルー系の
数少ないバラです


フレグラント・アプリコット
フロリバンダです
フレグラントという割には、
香りが少ない感じです





マリアテレジア
フロリバンダです
クオーターロゼット咲です
微香です。



サマンサ
この庭では。もっとも古くからある
バラの一つです
オリジナルの枝は、
すでに枯死しましたが
挿し木苗から
増やし育てたバラです
剣弁高芯咲の
ハイブリッドです


インジーニアスMr.フェアチャイルド
イングリッシュローズです
強香です



プリンセス・ド・モナコ


ロイアル・サンセット

この独特なオレンジ色は、
シェーネの主が好む
ツルバラのひとつです
四季咲きです




レディ・エマ・ハミルトン

2015年
デービッド・オースチン社
から購入したシュラブローズです。
繰り返し咲きです
デービッド・オースチン社の
イングリッシュロ-ズは、
他のバラに比べると
結構高価ですが、
花つきが枝の低いところから
高いところまでいっぱいに
よく花をつけるし、香りも優れ
比較的管理もし易いので、
シェーネの庭では、
毎年少しづつ増やしています。



ゴールデンセレブレーション
イングリッシュローズです



ウオラトン・オールド・ホール

これも、昨年(2015年)
デービッド・オースチン社
から購入した繰り返し咲きの
イングリッシュローズでシュラブです。
格調高いソフトアプリコットは、
実に気品があります。




ソフトメディランド
修景バラです。
毎年、他のツルバラ達が
花を終えたころに盛りを迎えます。
小花をいっぱい咲かせます
棘が結構きついので
取り扱い注意です
 

アルテッシモ
イタリアの街の名前が由来です
この一重のソフトな感じの朱色に
ほれて、シェーネの主は、
近くのバラ農家で
衝動買いしてから、
大事に育てています。
秋もよく咲きます


アンナフェンディ
イタリア・バルニ社生産の中輪花


ドラモンテ・エスティーボ
同じくバルニ社生産
四季咲きです





黄モッコウバラ
この庭では最早咲きで
4月中旬から咲き出します。



北側エントランス付近の白モッコウバラ



春風
一季咲です


スパニッシュ・ビューティ
大輪です



デンティベス
秋もよく咲きます


ソフトメディランド
遅咲きです



スペクトラ
シェーネ主の好きな
つるバラの一つです
咲き進むに従って、黄色から
橙色に変化します
四季咲きですが、
香りは、微香から中香です



ミスターフェアチャイルド
イングリシュローズです
秋も咲きます


キューランブラー
北側の道路沿いで、
咲いています。
もともと東側に地植えした苗から
増やしたものですが、
ここ1-2年で急激に
身長が伸びてきて、
大きく成長して元の樹を
しのぐほどになって来ました。

やや小ぶりの中輪ですが、
ラッパ状に開花していく
その愛くるしさは、魅力的です
香りは,ほとんどありません



ニュードーン
元気に花を次々つけています
毎年挿し木で増やしてきましたので、
この庭では白モッコウバラと
並んで数多くあります



ロココ
東側のスパニッシュビューティの
陰になって成長が遅れていましたが、
ようやく背丈も大きくなり
花をつけるようになって来ました



ルージュ・ピエール・ド・ロンサール

ルネッサンス期の詩人から名付けた
つるバラですが、この庭では、
画家の街のオールドマスターの
コーナーに植栽しています。
人気のある一季咲きのピンクの
花と異なり
四季咲きで強香です
花を大きく開かせるためには、
若干工夫が必要です



お知らせ

ここ3-4年メイン庭では、各種のクレマチスや、アジサイ他山野草を増やし目下育成中です。
このコーナーは、徐々にに紹介してまいります


各種クレマチス・アジサイなど  脇道展望


以下のクレマチスの花は只今終了しています



クレマチス・篭口


クレマチス・ダッチオブエジンバラ 八重咲です


クレマチス・ヘンリー
15cmを超えるほどの大輪で見事です


クレマチス・ショパン
大輪です
終了いたしました

その他のクレマチス色々   
 
天塩
 
天塩
   
ドクターラッペル


テッセン
花は終了しました




ホトトギス
秋の開花に向けて垣根周りで、たくさん葉をつけています


左:赤ジソ 右:青ジソ
この庭では毎年こぼれ種が成長して、
たくさんのシソが収穫出来ます。
色々な料理の薬味に使っています。



東柿の木下の様子と斑入りギボウシ
とてつもない大きさに
東柿の木下のわき道を通る時
ご覧になられる方達から特に注目されます。
この時期は、ほとんど陽が当たらないので
花は、他の場所のギボウシと異なり、これまで長年咲いたことがありませんでしたが、
2016年ついに花をつけ始めました。


あのこごみは、もうこんなに大きな葉の状態です


ギボウシ: わずか1週間程でこんなに大きく成長してしまいました


 その他・参考までに「シェーネの庭の恵み・食礼賛」

「シェーネの庭の恵み・食礼賛 その1」

【レモンバームのハーブティ】



シェーネのメイン庭では、バラ達を植栽している場所の付近に植えてある
レモンバーム達がここ数年、やたらと増えてしまって来た。
もともと、庭の花を観賞する際にハーブ達に
接触すれば、ほんわり、その香りが立ち上がるだろうと期待して
さまざまなハーブを植えてきたのです。
時が過ぎて、このレモンバームにとって、余程この庭の環境が性に合ったのか
今や、他のハーブを凌駕して増殖してしまった。
そこで今年は(2016年)大量に処分するために、
久しぶりにハーブティを作ることにしました。
刈り取った、レモンバームの量が大量であったので、
大きな茎を除き、葉と茎を集めて、
軽く水洗いして、日陰で乾燥させます。
手で適量をつまんでティーポットに入れます。
その間、沸かしておいた熱湯をポットの中に適当量注ぎ、
5分ほどそのまま放置して、そこそこ色が付いてきたら完成!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

「シェーネの庭の恵み・食礼賛 その2」
【シェーネが作る柿の葉寿司もどき】

シェーネでは、秋に収穫する柿の実は、差し上げた方達から
「おいしい」とお褒めの言葉をたくさん
頂戴してまいりましたので、この季節の到来時期を
楽しみに待っていただいている方達のためにも、又
常日頃お世話になっている方達に
一年の義理をわずかながらも、お返しするつもりで、
東西2本の大きな柿の木の成長を見守ってまいりました。
しかし、これまで、柿の葉を食材として利用した事は、ございませんでした。
先日、テレビ番組で奈良県の家庭では、
「柿の葉寿司」が、ごく一般的という情報を知ってから、
2016年6月初めて、シェーネの主も「柿の葉寿司もどき」を作ってみました。



①柿の葉の柔らかそうな大きなものを選んで、
しっかり裏表、水洗いした後、キッチンペーパーで水気を良くふき取ります
(柿の葉を塩水につけておいて、柏餅の柏の葉のように柔らかく
包みやすいようにする方法もあるようですが、
色どりと、香りを楽しみたいので、
このまま包み込むことにしました。
そのため、すし飯をスッポリ包み込むことは中々出来ませんが、、、)


②用意した寿司飯(通常の寿司飯よりやや甘めにしました)と
ネタ(今回は、主の好みで鯛とホタテとサーモンで試みました。
ネタは、鯖が世間では、一般的の様です)
粗塩を振っておきます。
鯛とサーモンは、やや塩気が強いほうが良いと思います
③寿司飯30~40グラムくらいを握り、ネタを載せて
柿の葉で巻き込むように包み込み、葉の結び端を下にして
容器に詰めて、平たい板をかぶせて、
上から結構重い(3~5kgくらいか)重しを
寿司に均等に当たるように載せながら
圧をかけて、半日くらい置きます。


④出来上がり!
本当においしいですが、一つの握りが小さいので、ついいくらでも
食べてしまうことになります。、
体重が気になる方は、ご用心です!


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

「シェーネの庭の恵み・食礼賛 番外編」

 
乾燥ローズマリー
「音楽家のいる村」の象徴であるト音記号風に仕立てた
(そのうち、つる性植物を
へ音記号かハ音記号風に仕立ててみるのも一興か??・・・)
このローズマリーは、近くのバラの肥料が
効きすぎているのか
毎年花はつかず、葉ばかり繁りますので
夏場に刈り込みますが、今年は、いつものように
軒先に吊るして乾燥させるのではなく
ご覧のように
刈り込んだ後、大きなザルいっぱいになった新芽を
よく水洗いした後、水気を切って
3~4回ほどに分けて電子ランジで
600Wで4分間乾燥させて
葉のみをほぐして取り分けた写真です
極めて少量になりますが
自然乾燥させた時よりも断然色が美しいです。
この後、あらかじめ用意しておいた熱湯消毒をしたガラス小瓶2本に
それぞれ振り分けてラベルをつけ、毎年保存します。
オリーブを使う肉や魚を炒める料理に
ほんの少しつまんで利用しますと
なぜか、一段と素材の旨みが増します。
この後、一部の葉は、初めから
バージンオイルに浸けた瓶を作り
3週間くらい冷蔵庫で寝かし
香りが移った頃、葉を除いてオイルを利用します。
(人によっては、900Wで2分、或いは700Wで3分など
まちまちですが、、、要は、葉の量と手で触った時の乾燥具合を
見て決めれば良いのだろうと思います!
レンジの中がローズマリーの香りで充満されて
レンジを使うたびになんとも清々しいのも
きっと、気に入りますよ!)

上の写真は、3週間ほど過ぎて
香りが移った
オリーブオイルと
ローズマリーの詰まった袋を
取り出したものです
この移り香のオイルは、乾燥葉を
使ったときよりも断然芳醇です

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

「シェーネの庭の恵み・食礼賛 その3」
【イタリアンパセリのペースト】


イタリアンパセリが今年は
かなり収穫出来たので、
オリーブオイルとニンニクを使って
ペースト状にして保存食にしました



①イタリアンパセリの茎は、出来るだけ除き、葉を利用します
②水洗いした後、しっかり水気を取り除きます
③イタリアンパセリとほぼ同量のバージンオリーブオイルと
ニンニク2-3片を粗みじん切、クルミ適量を軽く押しつぶし、
(好みで松の実、南京豆などのナッツ類でも可)
岩塩少々
④フードプロセッサー内に、上記のものを投入し攪拌
滑らかになったら完成


完成したイタリアンパセリのペースト
いろいろな料理の食材として利用します。

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「シェーネの庭の恵み・食礼賛 その4」

【梅ジャム作り】

毎年、シェーネの庭の梅の実は、3kg~5kgほどは、収穫出来ますので
これまで、梅干あるいは、ミキプルーンに漬けけ込んだジュースや
下の写真のように単純なジュースなどを作って
夏の清涼飲料用に利用しています。


2015年6月は、約5kgの収穫でしたが
例年のように梅干やプルーン・ジュースを作ることをせず
「氷砂糖と蜂蜜」を使った
単純なジュースにしてみました


昨年(2015年)小田原生まれのUさんから、ご実家の曽根梅林(梅農家)で
育てられた
木成の完熟の南高梅をいただき、あまりに香りがよいので、
早速、梅ジャムにしてみましたら、極めておいしいジャムが出来、
大好評でした。
今年(2016年)もUさんが、ご多忙の中わざわざ
当宅まで届けてくださいましたので
頂戴した南高梅(昨年より少し若いです)やはり
1kg強ほどをジャムにしたのが、以下の写真です


①梅をきれいに水洗いし、よく水けをキッチンペーパーで拭き取り
総ての梅のヘタを取り除き、中の種と果肉を分けて果肉のみを使用します。
(若干青梅が入っているほうが、出来上がりは、よりゼリー状になりますので
お好み次第で適宜青梅を利用されるのも良いと思います。)
②今回は、果肉をジップロックに入れて冷凍させてから鍋に投入しました。


③梅1kgに対して三温糖は60%(600g)位使用します。梅入りの鍋に投入した後
2時間」ほど放置しておきますと、冷凍の砂糖が溶けて浸透します。その後
中火で焦がさないように時々かき混ぜながら煮込みます。
④好みの甘さにするためにさらに砂糖を加えて、好みの甘さになったら終了です。
⑤ジャムの粗熱が取れたら、用意した熱湯消毒済の瓶に詰めて完成です。
おおむね1kgの梅で、下の写真ほどの量が作れます。



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「シェーネの庭の恵み・食礼賛 その5」

柚子ジャム



ユズ
植栽して、3年目くらいから立派な実をかなりつけるようになった柚子!
2017年2月からジャムを作り出しました。
下の写真が収穫して(約2kg)から
作ったジャムです。
梅ジャムより簡単で、2時間ほどで完成です。


 
 トピックス
 2016年「8月のシェーネの庭」通信



写真:シエーネの庭のボツグセージの蜜を求めて、飛来するクマンバチ
 2016年「8月のシェーネの庭」通信
  「素晴らしき驚異のクマンバチ GO!!」

シエーネの庭では、この季節になりますと 澄んだ青色の花をつける
ボツグセージが盛りを迎えます。近頃の猛暑の夏に、凡そ倦怠気味な主には、
この花が、僅かな風に揺れる姿を眼にすると、軒下に吊した風鈴の趣に
近いものを感じて、心和みます。
この季節になりますと、この小花の蜜を求めて、午前中から沢山の蝶や
蜂達が群がります。
この庭では、春のモッコウバラの小花の蜜を求めて飛来していた
日本ミツバチに代わりクマンバチが増えてきます。翅音が大きいので、
近くに来ると誰しも脅威を感じますが、スズメバチ等と異なり、
ミツバチと同じ仲間で花の蜜を餌にするクマンバチは、
人を襲うことは、まずありません。現に日に何度も
この花の周りを抜けて、庭作業をしていても危険を感じたことは、
今まで、ただの一度もありません。
資料によりますと、クマンバチは、その身体の大きさに比べ、
翅が小さすぎる故に、航空力学的には飛ぶことが無理なはずなのに飛べる事
自体が不思議とされてきたようです。
(現在は、レイノルズ数という空気の粘度の法則で証明されています)
今日では、クマンバチは、「
不可能を可能にする」象徴として多くの
人達から珍重されています。
嗚呼!なんと素晴らしき驚異のクマンバチ‼…

ただ、残念なことが一つ!
ミツバチと異なり、自分達の子供を育てるために枯れ木などの小さな穴に
団子状にしてこっそり蜜を蓄えるので、彼らの蜜を発見して
人が利用することは、至難だそうです。

これからは、シエーネの庭に、クマンバチ君達が飛来するたびに、
このところ、シエーネの主には、心が折れることが続いているけれども、
安易に、不可能だと決め付けないで、
「明るくノー天気に再挑戦しろ!」と、檄を飛ばしに来ているのだと
考えることにしました!


  シャガールの郷
 
 
シャガの集積隅
この場所には、シャガを集めて植栽しています
通称:シャガールの郷
美術家と音楽家に因んだ植物達を
出来るだけ育てているシェーネの庭の異色のコーナー)

(シャガのある地→シャガールの地→シャガールの里
:完璧に親父ギャグリしてます)
シェーネ主の知る限り,ロシア・ヴィテブスク生まれの
マルク・シャガール(1887-1985)は、
シェーネの主の好きな画家の一人ですが
あんなにバラを描いた作品があるのに
何故か、イギリス、フランス、ドイツ、などの
バラの作出国では、彼の名前を冠したバラは、ありません。
出願特許の問題があるのかとも思いますが
多分、ユダヤ人に対する偏見と思われます。
そこで、シェーネの主は、
かってショパンと命名されたばらを見つけるまで
ショパンという名の「クレマチス」を育てたように
シャガが年々増えてきましたので、
この地に集めて「シャガールの郷」
として2年ほど前から植栽することにしました。

訂正文書

今年5月、西武ドームで行われた
「国際ばらとガーデニングショー」で
フランスのばら育成の名門デルバール社が
「シャガール」と「フラゴナール」の
新バラを発表し、販売していることを
初めて、知りました。
上記文書は訂正いたします。

この庭の「画家のいる街」
に「ピカソならびにパウル・クレー」と共に
2015年加わりました


 
マルク・シャガール
ゴーゴリ作・「死せる魂」
シリーズより
「馬を休ませる馭者」
1923-27年
MBM紙にエッチング
限定335部


シャガ」と「ルー」の花咲く春の時期限定で
画廊シェーネでは、
シャガールの版画を展示しています。
ご希望の方には、
販売もいたします
但しネット販売はいたしません。
画廊にお越しの方だけに
販売いたします。お問い合わせは、
「シェーネの小箱」から


 
花咲くルー(ミカン科
「猫が嫌うハーブとか」言われる
このハーブの機能の真偽は、
定かではありませんが、
この庭では、
アゲハチョウのさなぎが、この葉を好み
成長しますます、初夏にはアゲハチョウが
この庭を沢山飛び交います
このシャガのある場所にルーを
植えれば、まさにシャガとル-(=シャガール)
となるといわれた方がいましたので
一部のルーをシャガの傍に移すことにし、
まさに
シャガールの郷」となりました
 

左写真・剪定前→右・剪定後
ご覧のように
ここ数年、強い剪定をせず
上に伸ばし過ぎたので
玄関脇の柘植が非常に大きくなり
頭が重過ぎる感じになりました。
梅雨の晴れ間の日に、早速剪定しました。
いい頃合いの高さになりました
 
 
ミケランジェロの花弁を
かじるコガネムシ

「金持ちになるのはコガネムシだけ」なので
見つけ次第、直ちに捕殺します
嗚呼!・・・南無阿弥陀仏!!・・
 

左の状態から右へ

玄関をアーチ状に飾る黄モッコウバラは、
むしろ手抜きをして放ったらかしの儘自然に任せた方が
春の花付きは一般的に良いのですが
(従いまして、バラの手入れなどは面倒だと考える
横着者にはうってつけのバラです)
剪定を施さないでいると、
このような北側に面した場所でも、勝手気ままに伸び放題で
このように大きくなり過ぎ、
通行の邪魔や余計な日陰を作るはめになります
シェーネの主は、
春の花と見栄えを考慮して、近頃は
ランブラー系の性質を利用した仕立てに心がけています





左:剪定前のポールヒマラヤン
右:剪定誘引後のポールヒマラヤン

毎年、このバラの鋭い大きなとげと格闘し
手や腕に傷をこしらえながら、やっとのことで
一日がかりで
この2階まで伸びる
この大きなツルバラの剪定を終えると
この庭のバラ達の冬の剪定も、ひと段落となります

春に花が付くと以下のようになります



 

一部刈り取ったススキの穂
糸ススキは、うっかりしていますとやたらと株が増殖していきますので
毎年「これでもか」という位、しっかり株元まで短く切り詰めます


左:刈り取り後の糸ススキ
右:刈り取った穂は、バラの株元にかぶせて
厳冬に備えて保温材として利用しています

【お知らせ】
「シェーネの庭の草花と樹木達の1年」及び
「シェーネのバラ達の春夏秋冬」は、
以下の詳細サイトへ移動いたしました


その1「シェーネの庭の草花と樹木達の1年」詳細へ

その2「シェーネの庭のバラ達の春夏秋冬」詳細へ




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2016年5月-8月撮影更新

画廊シェーネ「投稿用ブログ」を設置しました。
ぜひ楽しみながらご投稿くださいませ!

投稿用ブログ  

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