画廊シェーネ
美術と四季の庭の植物を楽しむ館と苑」
              (故:画家 安徳 瑛氏を讃える為に!)

シェーネの庭の草花と樹木達の1年
この庭では、美術家を中心に音楽家や美術に
因んだ冠名の付いた草木を
出来るだけ揃えるようにしています


当画廊では、
駐車場の用意が
ございませんので
お車でお越しの方は、
お近くの駐車場を
何卒ご利用くださいますよう
お願い申し上げます!

このサイトでは、「シェーネの庭の草花と樹木達の
10数年ほどの軌跡」をまとめてみました
適宜更新します

1月〜3月の庭へ
4月〜6月の庭へ
7月〜9月の庭へ
10月〜12月の庭へ


参考:「シェーネの庭のバラ達の春夏秋冬」詳細へ

 
投稿用ブログ
画廊シェーネ「投稿用ブログ」を設置しました。
ぜひ楽しみながらご投稿くださいませ!


 
【1月から3月の庭】
    シェーネの庭の草花と樹木達の1年
Month メイン庭の草と木  フロント・柿の木下他垣根周り
センリョウ・マンリョウ通り 野菜コーナ-
1月







1月








1月





 1月

1月のメイン庭



カランコエ
この時期は、さすがに戸内に
取り込みます
窓辺の光を浴びて
たくさん、色とりどりの花をつけます
花の時期も長く、春先まで
花をつけます
多肉植物なので
水遣りも少なくて済み、
洋蘭と共に
永く楽しめる鉢花です。
挿し木で、増やすのも容易です



ノボタン



各種ジュリアンが花をつけます
1月


ハナミズキ
芽がついています


 
ネメシア
この時期は、パンジー、ビオラと
同様戸外の庭の風景を
明るくしてくれます


アガパンサス
この時期は、葉もうなだれて
枯死したように見えますが
春先には
新葉が出てきます。



チューリップ原種
芽が出始めます



椿・侘び介
寒さの中何とか花が付いています



1月

北側エントランス
アーチにかかる白モッコウバラ
も春風も葉を落として休眠中です



サザンカ
寒い冬の庭で沢山花をつけます
2010年に茶毒蛾が発生、
退治しましたが、
1匹で10万本あるといわれる
この毛に触れると
猛烈なかゆみと腫れになるので
注意する必要があります



窓下の日本スイセンの
背丈が伸びています



リュウキンカ
柿の木下で、陽を浴びて
芽が伸び始めます

1月
この小路の両側は、
日陰を比較的好む
植物達の世界です。
こぼれた実から成長した
センリョウ・マンリョウや
ヤブコウジ他、こごみ、ギボウシ、
ホタルブクロ、ケマンソウ、
タチツボスミレなどなど
山野草類が毎年花や実をつけます




1月のセンリョウマンリョウ通り
ユズがまだ収穫できます


 1月

えんどう豆
冬の寒さにも耐えて伸張しています
  メイン庭の草と木   フロント・柿の木下他垣根周り  センリョウ・マンリョウ通り  野菜コーナ-
2月







2月








2月








2月

 2月


2月のメイン庭


クロッカス
雪の中から芽が成長を始めています




カランコエ
まだまだ盛んに花をつけています。
もともとは、来廊されたお客様から
いただいた一枝でしたが
夏の間に、大きく成長し、
毎年どんどん増えて株分けしています
とても育てやすい草花です
このピンクや、橙色、赤色以外に
黄色や白もあります


 2月

デンマークカクタス

ジゴニシア
友人の母君から株分けして
いただいたものが、この時期に
毎年花をつけます





ジュリアン
寒さに強く元気に花をつけます
2月から咲き始めて3ヶ月ほど
元気に花を咲かせます


チューリップ

柏葉アジサイ

あちこちで芽が伸びてきます



2月
 
日本スイセン
この庭のスイセンの中では
最も早く咲きだします



クリスマスロ−ズ
ピュアホワイト
柿の木下では、雪の中から元気に
芽を出し始めています


クリスマスローズ
この頃になると
少し色が付き始めます


 2月

2月の雪のセンリョウマンリョウ通り


2月のセンリョウマンリョウ通り


2月

サヤエンドウ
つるがようやく
延びてきました


 
Month メイン庭の草と木  フロント・柿の木下他垣根周り
センリョウ・マンリョウ通り 野菜コーナ-
3月








3月








3月







3月









3月









3月








3月








3月








3月







3月






3月







3月







3月







3月







3月

3月


3月のメイン庭


左:藪椿
花が咲き始めます



椿
上:一休
下:白侘び助と胡蝶侘び助
侘び助は早ければ前年12月下旬から
咲き始め、この頃は、ほぼ終わりです





花盛りです


3月のアジサイ



上段:左-千鳥 右-コンペイトウ
下段:左-パープルドレス 右-七段花




クロッカス


ヒヤヒンス
クロッカスが終わると
3月下旬頃から、
毎年、この庭のあちこちで
花をつけてくれます



ニオイスミレ
これは、美の神「アフロディーテ」
の象徴とされていますので、
画廊シェーネの庭では、
大事にし、メイン庭のあちこちに
植栽しています春が花数も多く
香りも強いです





西洋スイセン
日本スイセンがぼちぼち終わりになりますと
西洋スイセン達が一部花をつけたり
伸張してきます



クレマチス 左:ショパン 右:天塩
芽が出始めます

3月

ハナカンザシ
シェーネの主は、
触れるとかさかさと音がする
この感触が面白いと感じています
花期間が長く6月頃まで咲き続けます



クモマソウ
小さい小花がかわいくて、
このいとおしさに惹かれます
温度と水の管理によほど注意しないと
暑い夏場を乗り越えるのが
至難です
園芸種ですが、高山植物を扱うような
生育管理が必要で、うっかりすると
すぐ枯らします



ラナンキュラス
冬の間、地上部からすっかり姿が
消えていましたが
この頃になるといっぱい葉をつけてきます


サクラソウ
この庭では、日本芝や
ヒメツルニチニチソウ、
アジュガなどなどの勢いの良い
グランドカバー植物に負けじと
わずかですが、毎年
花をつけます



原種チュ−リップ
この庭では、
右のトルケスタカが最初に開花します


ジュリアン
未だ盛んです


キバナカタクリ
芽を出し始めます


キンセンカ
毎年、こぼれ種が、成長して
この頃思わぬところで
花が咲き出します



ヒメツルニチニチソウ
この庭の日当たりのよいあちこちに
匍匐性の特長を生かして低く
ぐんぐん伸びてくれるので、
グランドカバーとして
利用しています。春は、
かわいい赤や青などの花をつけます



ハナミズキ
花芽が膨らみ始めました




椿
3月下旬から
このように椿が盛んになります

 3月


柿の木の下に植栽されている
多くのクリスマスローズ達は
ようやく花芽を伸ばし始めます。
黄色のクリスマスローズは、
2年目でようやく花が
咲き始めましたが
まだ色は、淡い黄色です。
最近は、上を向くクリスマスローズも
出てきているようですが
この庭では、ほとんど下向きなので
写真撮影に骨が折れます!



クリスマスローズ
上:ガーネットレッド 
下:ヘレボルス・黄色・八重


ダブル・イエロー(八重咲き)


クリスマスローズ:ピュア・ホワイト 


左:ヘレボルス・黒・一重

右:ヘレボルス・ピンク


上:ヘレボルス・ブラック

下:ガーネットレッド



上:ピコテイ
下:イェローダークネクタリーフラッシュ


八重咲き・ピンク



ボタン
花芽が膨らみ始めました




ミスミソウ
柿の木下のクリスマス・ローズの
葉陰で毎年必ずこの時期に
咲いてくれます。
この花が咲くと
何だかハッピーな気分になります



3月下旬柿の木下


リュウキンカ
柿の木の株元でクリスマスローズと
競うように咲き出します
春の到来を感じさせる花です



ヒヤヒンスとリュウキンカ
 3月

3月のセンリョウマンリョウ通り



3月:芽の出始めのこごみ


この季節は、次々とこごみが収穫出来ますので
てんぷら他に調理して食します。
毎年株がどんどん増えていきますので
たくさん収穫して、ご近所他、お好きな方達に
お分けします。なお余る場合は、
冷蔵保存して4月過ぎてからでも
料理して食べます

2−3日収穫しないでいると
下の写真のようにすぐ成長してしまいます




3月のケマンソウ



エビネ
これからどんどん成長します

3月
 
ソラマメ
3月下旬になると
このように
花が付いてきます


2−3月初旬のリーフレタス


3月下旬
もうじき収穫です



この画面のTopへ


【4月から6月の庭】    
Month メイン庭の草と木  フロント・柿の木下他垣根周り
センリョウ・マンリョウ通り 野菜コーナ-
4月上旬〜
中旬







4月上旬〜
中旬






4月上旬〜
中旬






4月上旬〜
中旬






4月上旬〜
中旬






4月上旬〜
中旬






4月上旬〜
中旬





4月上旬〜
中旬






4月上旬〜
中旬






4月上旬〜
中旬






4月上旬〜
中旬






4月上旬〜
中旬







4月上旬〜
中旬






4月上旬〜
中旬


4月上旬〜中旬

4月上旬のメイン庭


ツツジ
この庭のあちこちに
植栽されているツツジの中で
この小花をつけるツツジが
毎年一番先に
開花します


つつじ
このブルーの花色に
魅せられて西の柿の木のそばに
植栽していますが
若干木陰になり日当たりが
いまいちなので
なかなか大きくなりません


チャイブ
このハーブは
香味野菜として利用しています



ローズマリー:モーツアルトブルー
シェーネの庭では何本かの
大きな木立性の
ローズマリーがありますが
バラの近くで、肥料豊富の為か、
花をなかなかつけません。
この鉢植えの匍匐性
ローズマリーだけは
年中花をつけてくれます


タイム
日当たりのよいこの場所で
かわいいピンクの花をつけます



フリージア
香りも色も形もよく大好きな
球根植物です



ヒメツルニチニチソウ
この庭中に伸びてきて
花も盛んになりました



ホトケノザ
この時期は、
ナズナやハコベラ、ホトケノザ、
姫オドリコソウ他
イネ科やカヤツリグサの仲間など
繁殖力が強く高さのある
雑草達も一斉に繁茂してきます。
その陰に隠れてしまう
各種のスミレや、オダマキ、
イエイオン他の
花達のために若干、
手で除草をします。
ただカタバミや、トキワハゼ、
オオイヌノフグリ、ハルジオン
ヒメジオンなどは、
シェーネの主のお気に入りの
花をつけるので残します。



トキワハゼ
かわゆい〜!



風鈴オダマキ・曙
キンポウゲの仲間
は皆いいですね!



百合の芽が伸びています


ラナキュラス
冬の間、地上部から
すっかり消えていましたが
この時期又花をつけてきます

 4月上旬〜中旬


ハナミズキ
毎年通りを行く人たちが見上げるほどに
この大きな木いっぱいに
花をつけます



黄バナカタクリ
冬の間は、地上部は、
全て消えてしまいますが
春になると毎年花芽をつけます
少しづつですが、かぶが毎年大きくなっています



藪椿が盛んです


スイセン
(フォルテシモ)
巨大輪です


西洋スイセンと鈴蘭スイセン
この時期シェーネの庭では、
日本スイセンはすでに
ほとんどが開花を終えていますが、
数種類の西洋スイセン
がその後に咲き始めます。



タチツボスミレ
ようやくこの庭でたくさん
花をつけ始めてきました



イエイオン
(花にら)
 


アジュガ
毎年どんどん増えています。
日当たりの良いところから花が
立ち上がり始めてきました
手前の芽は、
百合:カサブランカです



カロラインジャスミン
ジャスミンとありますがマチン科です
通常のジャスミンテイーのようには
食用にすることは出来ません
やたらとツルガ伸びるので厄介です



チューリップ・アキラ
シェーネの庭では、
故・画家安徳 瑛を
讃えるために「アキラ」という
チューリップをあちこちに
植栽していますが
元気に花が開き始めてきました


チューリップ
上:ロココ 下:イェローボンネット
富山で育成したという
イエローボンネットは、
とてつもなく巨大な
(15cm以上になります)
八重咲きです。


原種チューリップ:サクサテリス

原種チューリップ:タルタ

チューリップ:アーティスト

チューリップ:フリンジ咲き他各種
最近のチューリップは、色・形全て種類も多く
春の庭の景観の為には、
ぜひ植栽したい球根です



イエイオン(ハナニラ)
まさに「にら」の香りです
花色が目立ちます



キンセンカ
この庭では、毎年、こぼれ種で
思わぬところから花が咲きます

4月上旬〜中旬


春の紅カナメの色は美しいのですが、
赤系のバラを引き立てるために
この庭では、5月の
連休前に短く刈り込みます



ゴールデンベル
ゴールデンベルという品種は、
この庭では、最も遅咲きです



4月上旬柿の木下




ボタン
直径20cmくらいに開き見事です!
晴れの日、開花し始める朝方は
芳醇な香りが立ち込めて、周囲の雰囲気が
一瞬に変わります
2015年に傍にあったツツジを別の場所に
移植してから道路からもこの姿が目に入るようになり
通りがかりの人たちからもよく声がかかります
 


ホトトギス
垣根周りではこの時期
ぐんぐん茎葉が
秋からの開花に向けて伸びてきます

芽が動き始めます


リュウキンカ
今月も盛んです




シャガ
たった4本のシャガを植えてから
10数年の間に
毎年どんどん増えて
今では、シェーネを囲む垣根の下や
この庭のあちこちにみれるようになり
シャガールの郷」
<シャガ(アヤメ科)とルー(ミカン科)を植栽>
(シャガール)
を形成できるまでになりました
この時期には、画廊シェーネでは
画家・シャガールの作品を展示いたします
2015年からシャガールという名のバラも
この庭に加わりました


4月上旬〜中旬

4月上旬のセンリョウ
マンリョウ通り
センリョウ、マンリョウの実も
ほとんど落下し
ようよう、この通りにも
朝日が差し込む季節に
なってきました。
まだこごみもやケマンソウなどは、
芽が出始めたばかりで
タチツボスミレなども
いまいちの成長です。



こごみ
株元から小さく伸びてきた芽を
摘んで天ぷらなどにして食します
春の山菜の中でも
とくにおいしく食べられる
もののひとつです。
うっかりするとたちまち
写真のように成長してしまいます




4月上旬のケマンソウ
(ピンクと白)



4月上旬のギボウシ

4月上旬〜中旬
 

上:エンドウマメ 下:ソラマメ
花がつき始めました
マメ科のものは
花がほぼ全て
実になるので
花数を増やせるかが
決め手です


ズッキーニ
ブラック&グリーントスカ
ポットに蒔いた種が
発芽してきました


Month メイン庭の草と木  フロント・柿の木下他垣根周り
センリョウ・マンリョウ通り 野菜コーナ-
4月
中旬〜
下旬







4月
中旬〜
下旬






4月
中旬〜
下旬







4月
中旬〜
下旬






4月
中旬〜
下旬






4月
中旬〜
下旬






4月
中旬〜
下旬
4月中旬〜下旬


4月中・下旬の庭



ツツジが盛りの頃となります


斑入り萩
冬に株元まで枝を刈り込んだ
萩の新芽が
伸びてきました



石楠花が咲き始めました


クレマチス・ハンショウヅル
この庭ではクレマチスの中で、
一番先に花をつけます



左:クレマチス・マジックフォンテン
右:クレマチス・天塩
花が少し咲き始めました



4月中旬〜下旬


ハナミズキ
盛りです



カエデ
かえでの新葉が色づいてきます



りんご:ふじ(鉢栽培)
毎年たくさん花をつけていますが、
交配予定の王林(鉢栽培)の
花がなかなか咲かず
実の結実に至リません
バラ科なので他の
バラ達にも負けないくらいの
香りの佳さと花姿が魅力的です






オダマキ
キンポウゲの仲間の中でも
主が特に好きな花です



左:フリージア 右:スイセン・ゴールデンベル


アジュガ
元気です、よく増えます



ハルジオン
 4月中旬〜下旬

シャガ
まだ元気に咲いています



 4月中旬〜下旬


リンゴ・アルプス乙女
富士の系列の自家受粉で実をつける
数少ない品種のリンゴです
小さい(ゴルフボール位)ですが甘い実が成ります
バラ科なので花も香りも楽しめるので
リンゴ農家のような本格的なリンゴの
大収穫を期待するのでなければ
庭植えに向いていると思います。

2013年鉢植えから地植えに移して
若干、椿の木陰になって
陽当りが悪いところですが
3年目の2016年
背丈もかなり大きく成長し
ようやく花が、相応に付いてきました。
秋には、久しぶりにおいしい実を期待出来そうです



4月下旬のセンリョウ・マンリョウ通り



4月中旬ケマンソウ
ケマンソウ(白とピンク
半日陰の場所で
花をいっぱいつけてます




ギボウシ
大きく成長し始めています。



黄エビネ




地エビネ
一番下写真:ナツエビネ
毎年4〜5月にかけて花を
つけてくれます




都忘れ
タチツボスミレやイネ科の
雑草達の勢いに押されて
このところ花が少し
少なくなりました



4月下旬
センリョウ通りからの景観

4月中旬〜下旬

ジャガイモ・メイクイーン
新芽が伸びてきました
余計な芽掻きと
土増しをします



Month メイン庭の草と木  フロント・柿の木下他垣根周り
センリョウ・マンリョウ通り 野菜コーナ-
 5月
上旬

中旬






5月
上旬

中旬





5月
上旬

中旬






5月
上旬

中旬






5月
上旬

中旬
5月上旬〜中旬

5月上旬のメイン庭


石楠花

ツツジ・大紫
この庭のこの場所では、日当たり悪く
色もいまいちの大紫です


ベゴニア
冬の間、地上部から姿を消していましたが
葉が伸びてきました



ベルフラワーが盛りです



チェリーセージ
毎年花を沢山つけ、花期間も長く楽しめます。
日当たりさえよければ
手間のかからない管理の楽なハーブです
伸びすぎたら、思い切って、半分くらいまで
切り戻ししても夏場にかかる頃に
又、花ををつけてきます。
増やすのも容易です

 5月上旬〜中旬


5月中旬のメイン庭



シラン・赤紫と白
この場所は、木陰のため
日当たりが少なく
なかなか増えません



サギ草
少し葉が成長してきました



アジュガ
盛りです



5月初旬のクレマチス・セザンヌ
 
 5月上旬〜中旬

チョウジソウ
昔は河原の土手などでも
よく観れましたが、今や
絶滅危惧種となっています。


5月上旬〜中旬
 
ギボウシ
かなり繁茂してきました



都忘れ


5月上旬のキエビネ



 5月上旬〜中旬

スナップエンドウ
次々とつけた花が
実に変身して
そろそろ
収穫開始です


Month メイン庭の草と木  フロント・柿の木下他垣根周り
センリョウ・マンリョウ通り 野菜コーナ-
5月
中旬

下旬
 






5月
中旬

下旬





5月
中旬

下旬






5月
中旬

下旬






5月
中旬

下旬






5月
中旬

下旬






5月
中旬

下旬






5月
中旬

下旬



 5月中旬〜下旬


5月中下旬のメイン庭


ツツジ
なんとかまだ花をつけています



バイカウツギ
香りもよく好きな花のひとつです
花粉症の方には、向かないかも?
ユキノシタ科の落葉低木です


カルミア
白と淡いピンクがあります


クレマチス・テッセン
一重で結構大きな花をつけます



クレマチス
(トライテルナ−ダ)
下の踊り場とよく似た一重の花ですが
大きさが、やや小さいです
西のベンチ脇で花をつけます



クレマチス(踊り場)
この一重のクレマチスは、
釣鐘のように下を向いて、
北側エントランスの入り口で
モッコウバラの緑に絡んで
盛んに咲きます
一季咲きのバラ達が終了を
迎える頃から咲き出します。
その姿がかわいいので
道行く人が注目します
新枝咲きです



ツルハナナス
咲き始めは、白色で
次第に淡い青色になります
ツルがよく伸びます
秋ごろまで咲き続けます



 5月中旬〜下旬


5月中下旬のメイン庭

5月のクレマチス
この庭の旧枝咲きのクレマチスの
ほとんどが、
花芽を膨らませてきます
新枝咲きのクレマチス達も、
茎を盛んに伸ばして元気です


クレマチス・ショパン

ご覧のように毎年も
大きく咲いてくれます



クレマチス(セザンヌ)
新枝咲きです
冬は強剪定します
バラたちに混ざり
このブル-がコントラストとなり
バラの花色を、引き立てます
ショパンほどではないですが
かなり大きな花です



クレマチス・天塩(八重咲き)
この庭のあちこちで
バラにはさまれて
この天塩が咲きます


左:クレマチス・ドクターラッペル
右:マジックフォンンテン 大きな八重咲き種です


ジャスミン
ジャスミン特有の佳い香りがします
小花を沢山つけます


河原ナデシコ
花の形姿が素敵ですよね!


左:パンダスミレ 右:マーヤ 
これらは、花の時期が長く夏まで咲き続けます

 5月中旬〜下旬

5月下旬の柿の木下



フウロソウ



ユキノシタ
今までなかなか
花が咲きませんでしたが
2014年5月咲きだしました

 5月中旬〜下旬

ミョウガ
少し成長してきました



 5月中旬〜下旬

ジャガイモ
花が付いてきました
さらに土増しと
施肥をします



Month メイン庭の草と木  フロント・柿の木下他垣根周り
センリョウ・マンリョウ通り 野菜コーナ-
6月
上旬

中旬







6月
上旬

中旬






6月
上旬

中旬

 6月上旬〜中旬

6月初旬のメイン庭


伊勢ハナショウブ
(赤白の小花は、チェリーセージ)

アヤメの仲間では、この庭では
もっとも遅く咲き出します。
この庭では、江戸ハナショウブや
熊本ハナショウブも
どこかに植えたはずですが、
色々場所を植え替えていくうちに
どこに植えつけたか忘れて、
花芽がついてくるまで
気がつきません




スカシユリ
百合の中では、
まずこのユリから咲き始めます


カラー
この時期から咲き始めます

 6月上旬〜中旬

カエデの色が見事です!


ルー
友人からいただいたポット苗が
成長著しく、こんなに大きくなって
毎年花をつけます 
6月中旬からが盛りです。
ミカン科です



アジサイ・七段花
かつては、この七段花は、珍品で、
驚くほどの価格でしたが
手ごろな価格になってきたので
2012年頃から育て、
株を増やしています。
花が咲き始めました。

他のアジサイたちは、まだこの庭では、
開花し始めたところです。



パープルドレス
 6月上旬〜中旬

フジバカマ
早くも花をつけました


花をつけるカワラナデシコ


フウロソウ
垣根下で、この時期こっそり花をつけてきます。
花期間は、結構長いです


ムラサキカタバミ
この庭では、在来種の黄色花の
カタバミもあちこちで花をつけますが、
このムラサキカタバミも
たくさん可愛い花をつけます。
シェーネの主は、原則として
雑草といえども、園芸植物の成長を妨げる
ようなことがない限り
除草せず、花を楽しみます




東柿の木下の様子と斑入りギボウシ
とてつもない大きさに
東柿の木下のわき道を通る時
ご覧になられる方達から特に注目されます。
この時期は、ほとんど陽が当たらないので
花は、他の場所のギボウシと異なり、これまで咲いたことが
ありませんでしたが、
2016年ついに花をつけ始めました。


 6月上旬〜中旬

ギボウシ
少し花が上がってきました



ミョウガ

6月上旬〜中旬
 
ズッキーニ
順調に育っています



ズッキーニが花をつけてきます
Month メイン庭の草と木  フロント・柿の木下他垣根周り
センリョウ・マンリョウ通り 野菜コーナ-
 6月
中旬

下旬







6月
中旬

下旬






6月
中旬

下旬






6月
中旬

下旬
 6月中旬〜下旬

6月中旬のメイン庭


ラベンダー



常緑アジサイ・「碧(アオ)の瞳」
もうじき青紫色の花が開いてきます
アジサイの仲間ですが、アジサイとは
少し異なり、冬も葉が枯れません。
秋になり条件が
揃うと、濃い青色のまさに
この名にふさわしい瞳のような
種が出来るそうです。
2016年から育て始めました



「碧の瞳の小さな花」が
6月の雨に打たれている様子


アジサイ:「九重の桜」
この株は、土の酸性が
強かったため、本来のピンク色でなく
青色になっています


アジサイ:名は不詳
10年以上前に、愛犬との散歩の
途中で、ご親切なある方の家で
いただいてきた剪定枝から
育てた株です。
一見、シェーネの庭で育てて来た
下の写真の七段花に似た
ガク片が八重咲の山アジサイ
のようですが、名は不詳です


アジサイ・七段花


右:アジサイ−コンペイトウ
小さくて色・形とも可愛いので
主のお気に入りです。

左:柏葉アジサイ 右:西洋アジサイ



ルリマツリ
少し花をつけ始めます



百合:乙女の姿 咲はじめ

すかし百合・盛りです

 6月中旬〜下旬


6月下旬のメイン庭


アガパンサス
バラ「モーツアルト」の株元に植えられた
アガパンサスが、陽を浴びて元気に花をつけてきます



フクシア


ボッグセージ
この時期、花をつけ始めます
年々歳々、ほって置いても
どんどん増え、育てるのが楽なハーブです
高い位置に花をつけようとして
背丈を伸ばし、周りのバラなどに
日陰を作り、風通しも悪くなりますので
この庭では、適宜花柄を剪定して
低く育てています



2015年6月は、約5kgの収穫でしたが
例年のように梅干やプルーン・ジュースを作ることをせず
「氷砂糖と蜂蜜」を使った
単純なジュースにしてみました



クレマチス・篭口
まだ花をつけています
 6月中旬〜下旬
 6月中旬〜下旬


ギボウシ
傍にある大きな椿の枝を
春の花後に、
思いきって強く剪定してから
椿の株元あたりの日当たりが
良くなり、ごらんのような美しい
立派な花をつけるようになりました
斑入りの葉色は特にきれいなので
シェーネの庭では、
何箇所かに植栽していますが
こごみとともに日陰のコーナーを
明るくしてくれます。
訪れた方達にも、人気のようです



ミョウガ
もうじき株元に新芽が出て
収穫できます
6月中旬〜下旬
 
イチゴ
延びたランナーの
先に付いた子株を
小さなポットに
U字ピンで押さえながら
植えつけます
根付くまでランナーは
切りません


大玉トマト

中玉トマト

ミニトマト
皆、らしくなってきました
色づくまでもう少しです



ズッキーニ
雄花が必ず先に
咲いてきますので
雌花とのタイミングに合わせて
人工交配をさせるために
多少株数が必要です
早ければ今月中旬から
収穫出来ます



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   【7月から9月の庭】   
Month メイン庭の草と木  フロント・柿の木下他垣根周り
センリョウ・マンリョウ通り 野菜コーナ-
7月






 7月






7月






7月
 7月


7月のメイン庭


サルスベリ 咲き始めました






シェーネの庭では、7月一杯は、
百合たちの世界です

開き始める時の、この強い香りに
シェーネの主は、時として
眩暈がして、卒倒しそうになります。
ただ、何といっても
カサブランカなどの、
あまりに立派な花姿の魅力には、抗し難く
バラもアジサイもそろそろ終わりを迎え
花が少なくなるこの時期には貴重なので
この庭では、かなりの株数を育てています



カクトラノオ
確かに「虎の尾の
ようだ!」と
何故か名前が気に入って
2-3年前から育てています。
この時期になりますと
次々と
花が上がってきます
ピンクもあります
 7月

ボッグセージ
この庭のあちこちで花をつけています
この時期の強い日差しの日々に
気力が萎えがちですが、この水色花が、
わずかの風に揺れる姿を観ると、
暑さをひと時忘れ、ほっとします



ルーの葉を食べる
アゲハチョウのさなぎ
アゲハのさなぎは、
ミカン科の
野菜やハーブ類の葉が好物です

シェーネの庭は
夏の一時期
アゲハチョウが
たくさん飛び交います



ベロニカ・ブルーシェード

パンダスミレ

スズランヒオウギ

上記は、いづれもこの季節
この庭の半日陰の場所で
ひっそり咲いています

 7月

柿の実
この季節になりますと
実の数や大きさを見て
秋の収穫の予想が付いてきます


ホトトギス
この庭の北側の垣根の下回りには
シャガと並んで
何種類かのホトトギスが
群落していますが
この時期から一部花をつけ始めます
これから、初冬まで花を咲き続けます




2014年7月中旬
西の柿の木の下の地面で、
落下した柿の実に
むしゃぼり付いているカブトムシ

ここ10数年以上、東と西の2本の柿の木の
周りでカブトムシを見ることが、
なくなったと思っていましたら
久しぶりに「なま」で、元気な姿を
見ることが出来ました。
この庭では、30年以上除草剤や
農薬散布などを行っていませんので
どうにか里山に近い状態に
なってきたようです。
その代わり、うっかり怠けていると
雑草の繁茂が激しいので、
カヤツリグサ科、イネ科、
キク科の仲間で背丈の大きくなる
雑草達は、栽培植物達に日陰を
作ることになるので、
刈り取りが梅雨時期から
夏場にかけて、欠かせません。

近隣の梨などの生産農家達でも
農薬散布の成分と量が
明らかにここ数年変化してきたことも
一因かもしれません。
そういえば、ひところより「雀」の
飛来も増えて来ました。
こうしてみると、一農家、
一家庭だけでなく
地域全体で、農薬や化学薬品に
頼り過ぎない野菜や果実などの
栽培方法が、
より自然に近い地球環境を
つくる為にも、必要なんだろうと思われます。
 7月

ミョウガ
背丈が大きくなって、
株元から食べ頃の
新芽が伸びています。

これから次々と
新芽が出てくるので
夏時期は、ミョウガを使った
メニューが増えます。



ギボウシ
このコーナーを覆いつくします


ギボウシ
ほとんどのギボウシ達は
花は終了いたしましたが、
やや遅咲きのギボウシ達が、
千両万両通りの
この半日陰の場所で、
開花し始めてきました

7月


ズッキーニ(コンテナ栽培)
早い年は6月中旬(通常7月初旬)から2−3日
ごとに収穫して
料理に使っています

雌花が大きくなってきました
(すでに人工交配済みのものです。)
一般的には、雄花のほうが
数も多く、早く咲きだします。
雌花が育たないうちに雄花がしぼんで
終わってしまうと交配が出来ませんので、
この庭では、苗の数は
少なくとも2種-10苗位は育てています
茎が曲がりやすいので
倒れないように常に目配りし
支柱をすることが、
大切です。


この庭では、雌花が
交配の準備が出来ますと、花びらを大きく開き、
受け入れ態勢になります
その日の朝は、すぐに雄花を摘んで
雄花の花粉を雌花にしっかりこすり付けます。
何か動物的で興味深いです




大・中玉トマト
7月始めから2−3日おきに収穫です



ミニトマト
これから2ヶ月ほどが収穫適期です



7月下旬になっても
まだまだ収穫出来ます
来月中旬位まで
毎年、ミニトマトは、赤と黄色の1本づつ、計2本の苗から
合計300〜500個程度は
収穫可能です
Month メイン庭の草と木  フロント・柿の木下他垣根周り
センリョウ・マンリョウ通り 野菜コーナ-
8月






8月





8月

 8月


8月初旬のメイン庭


ルリマツリ・盛んになります


マーヤ
午前中のみ日を浴びる場所で
まだ花をつけてきます
8月 


サルスベリが盛んです




ブルーベリ
2015年も1本だけ育てている
鉢植えのブルーベリの実の収穫をしました。
昼食時一回分くらいの
スイーツとして利用、食せます
(ホームベル:異なる種類のブルーベリ
を隣り合わせに育てなくても
1本だけで、自家受粉が比較的
容易なので
これだけを育てています)


バジル
バジルは毎年必ず育て
この葉を摘んで
パスタなどの料理に添えます



乾燥ローズマリー

電子レンジで乾燥させた上の写真の
ローズマリーの新芽を
バージンオイルに漬けて
3週間ほど過ぎて、香りが移った頃
袋を取り出します。この芳醇な
オイルは、一段と料理を
美味にしますのでシェーネの主は
好んで使います。


8月


レンゲショウマ
何年も、花を付けることなく、
この季節には
毎年、葉が出るだけの生命維持の
状態が続きましたが、2014年
ついに日本特産のこのレンゲショウマの
花が咲き始めました。
どうやら、やっと、柿の木下の
この場所が深山の
環境に近づいて、なじんできたようです。
嗚呼!美しい!!

 8月

ギボウシ
この庭では、まだあちこちで
花をつけています


ミョウガ
収穫が続きます
 8月
トマト
毎年4本の苗木(大玉1、
中玉1、ミニトマトの赤、黄各1)
から育てているトマトがさらに大きく成長してきます。





ミニトマト
毎年6月にこの場所に植栽する
赤と黄色の2本のミニトマトの苗木は、
シェーネの庭では
教科書的なやり方に固執せず
脇芽摘みには、あまり神経質になりません。
出来るだけ大きく伸張させて支柱で
しっかり固定させながら育てています。

7月中頃から徐々に収穫していますが
ほぼ一日置きに、
30〜50個位づつ収穫できますので
食卓に欠かすことがありません
8月のこの時期でもまだまだ収穫可能です
9月初旬くらいまでは、我家の食卓には十分
間に合います


 
ミニトマト
8月下旬になってもまだまだ収穫可能です。
但し、大玉と中玉は、
この時期には、ほぼ終わります。
7月から8月は、まずトマトを他所から
購入することは、滅多にありません
1回で食べきれないほど
の収穫ですから、冷蔵庫に
常時保管され在庫豊富です。
このイェローアイコは、
甘味が結構強いので
気に入って、サラダとして、毎日食します。

Month メイン庭の草と木  フロント・柿の木下他垣根周り
センリョウ・マンリョウ通り 野菜コーナ-
9月






9月






9月

 
 9月

9月中旬メイン庭

8月下旬と大差ありませんが、
8月下旬から9月上旬の
西日本をはじめ全国各地に
大災害をもたらした
多量の雨で、この庭でも
雑草の繁茂が激しく
手がつけられない儘の状態でした。
ようやく好天気が続く日々に
除草作業に明け暮れました。


デユランタ・宝塚

この花のとてつもない甘い
香りに、接すると、
憧れの宝塚のスター達の
舞い踊る姿と芳香に
思いをはせた名付け人の姿が
浮かんできます


9月下旬のメイン庭
さすが、この庭も、どこか
秋の風情がそこはかとなく
感じられる季節です。



9月下旬


球根ベゴニア(フォーチュンベゴニア)
坂田種苗の育成したこのベゴニアは
なんといっても堂々として見事です
「ベゴニアの王様」の風格です
この頃から咲きだします

 9月

ポットマム・セザンヌ
名前がシェーネの庭には
ふさわしい画家の名前ですし
花の色と形も気に入って
毎年、挿し芽から
増やしてあちこちの半日陰の
場所に置いて鉢で育てています


習慣ほど
スミダの花火・右隅は、シュウカイドウ
(右の写真は、拡大写真)
シェーネの主は、この小花が
お気に入りです
花は短命で1〜2日で散りますが
すぐ又別の花が付いてきて
明るい半日陰でも、長期に亘り咲き続けます




萩(斑入り)
花が咲き始めます



シソ
まだまだ元気に葉をつけていますが
2015年は、8月後半から日が少ないので
花がなかなか咲かず
実が出来る気配がありません
 9月


毎年500〜1000個ほどの実が
よほどの気象条件が悪くない限り
収穫出来ます。
シェーネの柿は、東西2本ありますが
とくに東の柿は、2階の屋根を越すほどの
非常に大きな木です。
自慢話で恐縮ですが、
とても甘みと旨みが強いので
親戚・ご近所の方達は無論、
画廊シェーネに
この時期訪れる方たちにも、
ご賞味いただいております。
最近では、シェーネの庭の
バラ他の植物達の鑑賞も兼ねて
この時期に合わせて
お越し下さるよう、柿好きの方達に
ご案内をしています



ホトトギス
たくさん花をつけてきました。
ご近所の方が、
茶花として利用したい」ということなので
お気に召すだけ分けて差し上げました





君子ラン、カトレア、シンピジウム、ジゴニシア、
デンマークカクタス他、

2014年は、例年より早く
夏の間、ツツジなどの木陰で
休ませていた各種の鉢を
写真のように
画廊の明るい窓辺に移動しました。

 9月
 9月

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   【10月から12月の庭】   
Month メイン庭の草と木  フロント・柿の木下他垣根周り
センリョウ・マンリョウ通り 野菜コーナ-
10月上旬

中旬







10月上旬

中旬
 




 
10月上旬〜中旬

10月初旬のメイン庭



ベゴニア・フォーチュン
この堂々とした球根の
大きな花が咲くと
秋の庭の地面近くの様相が、
一気に変化します
これからの季節、花期間も長く
雌雄異花の特徴を持つ
この花姿が主は、
何か動物的で気に入っています。
雄花の八重咲きは、
可憐な一重咲きの雌花に
自慢げに 見せびらかすように
咲き誇り、まるで
孔雀の美羽やライオンの
雄雄しいたてがみを
連想して楽しくなります!

球根で増えていかないので、
挿し芽をするか、買い増しすることになります。
坂田種苗の生んた傑作のひとつです。
夏の多湿と強い日差しに弱いので、
水管理などが肝要です。



カオリバンマツリ
小さい花を又つけ始めました
 


カランコエ
夏場から咲きだしていまだに
咲き続けています
夏の間に株が、大きく成長します。
色も多彩ですし、多肉植物なので、
とても増やし易い花です
寒くなると室内に取り込みます



リンドウ
地植えすると
この庭では、いつの間にか
消えてしまいますので鉢植えで
育てています


リンドウ
シェーネの庭では、このあたりがリンドウにとって
最も居心地が良い様です
 10月上旬〜中旬


秋の季語でもある萩が
この時期盛りを迎えます
シェーネの庭の萩は、斑入りです。
この萩は、
冬に株元10cmほどに短く、全ての枝を剪定しますが
ひと夏を過ぎると
3m近くまでご覧の様に
大きく木が成長します。
真夏の間同様
この時期のまだ暑い日ざしを避ける
程よい日陰を駐車場に
作ってくれます。



クレマチス・ヘンリー
咲きだしました!




マーヤ
ピンクと白が植栽されています。
この花の咲く期間が
長いので、午前中のみ陽のあたる
このコーナーを、生かしてくれます
まだ元気に花をつけています



紅葉し始めたハナミズキ:右の写真は、実
一日中、この実をついばみに鳥達がやってきますので
木の下は、落ちこぼれた実でいっぱいです。


スズメガの仲間の幼虫
10cm以上もある非常に大きな幼虫です。
サンショウなどのミカン科の植物の葉を好む
アゲハチョウなどと違って、
左は、「ボッグセージ」
右は、「デゥランタ宝塚」にへばりついていました。
幼虫だけ見ていると、あきらかにクロアゲハなどの幼虫よりも
よほど美形で可愛いですが、冬越しして
来年どんな成虫になるかは、
シェーネの主は分かりません
10月上旬〜中旬

柿が色づいてきました
 


2015年西側の柿の木は、
もう食べ頃になっています。
今年は,成り年と思っていましたが、
9月までの強い日差しで樹が痛めつけられて
ご覧のように、次々と落果し
少なくなってしまいました。
残りの実をヒヨドリたちに
食い荒らされないうちに
例年より早くこちらの樹の、
収穫を始めています

今年の5月くらいまでは、かなりの大収穫を
期待しておりましたが、予想通りには、
なかなか参りません。
味は、例年通り美味ですが、、、、


シュウカイドウ
主に柿の木下あたりに多く
植えられていますので
花がこの頃になると
付いてきます




隅田のハナビ
この小さい花の命はほとんど1〜2日と
短いのですが、なんとも愛くるしいのです!
細葉の間に咲く、沢山の薄紫の小花は、
地味な感じですが
いにしえの花火のような風情があり
玄関先に派手な1年草の花を飾るのを嫌う
主が好む植物のひとつです


 10月上旬〜中旬


キンモクセイ
日本各地でこの強い香り
が放たれる、本格的な秋の到来です!



ミョウガ
10月のこの季節になっても、2015年は、
半日陰のこの場所一帯で、
大きな良いミョウガが
まだまだ収穫可能です。
今年はミョウガのあたり年で、
ご近所を含め
いろいろな方達に
おすそ分けしています
 10月上旬〜中旬


レタスの収穫時期
になりました
10月いっぱい
収穫可能です



Month メイン庭の草と木  フロント・柿の木下他垣根周り
センリョウ・マンリョウ通り 野菜コーナ-
10月中旬

下旬






10月中旬

下旬
 
 10月中旬〜下旬


10月中下旬のメイン庭


チェリーセージ・白

10月中旬〜下旬 

ボッグセージ
この庭のあちこちで両方ともまだまだ
元気に花をつけています
晴れた日の午前中には、
この花の周りに
数種のアゲハチョウや蜂達が
しきりに飛び回ります

10月中旬〜下旬



固めの柿がお好きな方には、10月下旬の
第1回目に収穫したものを差し上げています





ホトトギス
たくさん花をつけてきました。
ご近所の方が、
茶花として利用したい」ということなので
お気に召すだけ分けて差し上げました
この庭では、数種類のホトトギスを育てています。
紀伊ジョウロウホトトギスも
もうすぐ開花です

 10月中旬〜下旬
10月中旬〜下旬


ルッコラ
元気にまだまだ
育っています。
野菜サラダに加えて
食しています。
このピリットした食感が
味を引き締めて、
主の好みです!




サンチュ
やっと食べごろになってきました
Month メイン庭の草と木  フロント・柿の木下他垣根周り
センリョウ・マンリョウ通り 野菜コーナ-
 11月



 11月




 11月


11月メイン庭

長期に花をつける草花




フォーチュンベゴニア
なんとも豪華で、秋の草花の王様です
雌雄同株で咲くところも気に入っています
シェーネの主は、特にこの白のベゴニアに
惹かれます



キチジョウソウ
毎年花をつけてくれます。
この花が咲くと、
「何かきっと良いことが
ある・・・」と自分に呪文をかけて
期待しますが
たいてい特別なことも無く
「まあ!無事に過ごせているのだから
由とすべき!」と、納得しています

 11月

ハナミズキ
紅葉も終わりに近づきました


ユズ
植えて3年目から沢山の実が
収穫できるようになりました


ススキ
この庭では、ススキの穂が開くのが毎年遅いです


 11月



柿の収穫


柿収穫後
収穫時には、「
天と地と鳥達の為に!
必ずいくつかの実は残します
又同時に、枯れた枝や
垂直に伸び過ぎた枝等などの
剪定も兼ねて行い、又来年度も
実り多いことをを期待します


収穫後の柿の木 
まっすぐ上に強く伸びた枝他、枯れ枝など、
元から思いきり剪定して風通しと
日当たりよくして
来年も実付き付きがよくなることを願います。


本格的な冬に入る前の
東の柿の木の状態


 11月

11月のセンリョウマンリョウ通り
 11月
 
水菜が食べ頃になります


ハネギ


レタスとサンチェ
Month メイン庭の草と木  フロント・柿の木下他垣根周り
センリョウ・マンリョウ通り 野菜コーナ-
12月

 
 12月

12月のメイン庭
 


紅葉したカエデ


日本スイセン
この軒下で
12月待つ頃から少し咲き始めます
12月


ポットマム
何とか咲いています



ヴィオラとパンジー
冬の庭を明るくしてくれるアイテムとしては
必需品で、花の時期も春までと長いので
毎年、1年草の中では、多少購入し
庭のアクセントとして利用します


ジュリアン
最近では、シェーネの主は、
一年生のパンジーやヴィオラよりも
宿根性のこのジュリアンが
お気に入りで、どんどん増やしています
香りもよくバラ咲きジュリアンなどは
ミニバラのようで花の少ない
この時期の庭をやはり明るくしてくれます
 


糸ススキ

ススキの茎葉を元まで刈り込んで
ご覧の様に
地植えバラの寒さ対策用に
覆って利用します

 

サザンカ
毎年この時期になるとたくさんの
花をつけます
冬の花の少ない時期に
庭を明るくします
花の命は短くて
道に落下して花柄であふれます



 
この通りではたくさんの
センリョウ・マンリョウが実をつけはじめます

 

2015年は、比較的
暖かい12月でしたので
スナップエンドウが
早くもこんなに大きく成長し始めました



ハネギ
葉鞘の部分で適宜刈り取りますと
やがて成長して
また葉を収穫出来ます
料理の薬味として調法に使えますのでので
この庭では、
ヒッスノアイテムです

参考:「シェーネの庭のバラ達の春夏秋冬」詳細へ

2015年6月撮影更新

画廊シェーネ「投稿用ブログ」を設置しました。
ぜひ楽しみながらご投稿くださいませ!

投稿用ブログ  

「シェーネの庭の草花と樹木達の一年」の詳細へ戻る