画廊シェーネ
美術と四季の庭の植物を楽しむ館と苑」
              (故:画家 安徳 瑛氏を讃える為に!)

シェーネのバラ達の春夏秋冬
この庭では、美術家を中心に音楽家や美術に
因んだ冠名の付いた草木を
出来るだけ揃えるようにしています


当画廊では、
駐車場の用意が
ございませんので
お車でお越しの方は、
お近くの駐車場を
何卒ご利用くださいますよう
お願い申し上げます!

シェーネの庭のバラ達の近年の軌跡を
月毎の一年にまとめてみました。
適宜更新します

春のバラへ
夏のバラへ
秋のバラへ
冬のバラへ


参考:「シェーネの庭の草花と樹木達の1年」詳細へ


投稿用ブログ
画廊シェーネ「投稿用ブログ」を設置しました。
ぜひ楽しみながらご投稿くださいませ!




   Rose シェーネのバラ達の春夏秋冬 
 バラに関するトピックス
 
バラに関する うれしいニュースをひとつ!!(2013年5月)



古枝から新芽が・・・・・・古木のツルバラ:
新雪
西の垣根沿いに植えられたこの庭のバラ達の中で、
40年を超えた最も古いつるバラ、
この「新雪」は、幹も太く、ここ数年次第に弱まって来ました。
とうとう2012年の春に最後の花をつけた後、急激に枯れた姿に変貌しました。
枝を刈り込んで処分をと思っておりました。
ところが、今年になって根元近くから上のような元気なシュートが続々と出てきました。
どうやらこのばらは、2年ほど前から、代わりに
育ててきたニュードーンとポールヒマラヤンに取って代わらせたくないようです。
ここ10年近く、冬の剪定後も、下からシュートが伸びてくることが
全く無かっただけに、この予期せぬハプニングに驚きと感動です。
これだから、植物とのかかわりは、止められないですよね!



ご覧のように大きなカナメの幹にからませた新雪が咲きました

 
 
ミケランジェロの花弁をかじるコガネムシ
「金持ちになるのは
コガネムシだけ」なので
見つけ次第、直ちに捕殺します
嗚呼:・南無阿弥陀仏!!・・


シェーネの庭では、バラ達を、(ツルバラ・ミニバラ達は、概ね除く)以下のように
「画家の街」「音楽家のいる村」「ロイアルの丘」「香りの里」
4つのコーナーに分けて
それぞれの名前、特徴などに分類して植栽し、育てています。



【春のバラ】
 ツルバラ
ツルバラは、大きく育ち
又大きくなってこそ
本領を発揮するものが多く
それが魅力でもありますが
全て、地植えにして大きくしますと
一年の管理が膨大になり過ぎるために
あえて鉢栽培にして
コンパクトに育てているものもあります
 画家の街

のコーナーでは、
画廊シェーネのメイン画家、
「故・安徳 瑛を讃えるために」

美術史上のオールドーマスターの
画家から印象派や
エコール・ド・パリならびに
近代の画家達の名前が付いた
バラを育てています
シェーネの庭のバラの世界の中心となります
.
 音楽家のいる村

このコーナーでは、
音楽家又は、
音楽に因んだ名前の付いた
バラなどを集めて 育てています
 
  ロイヤルの丘

このコーナーでは、
世界の歴史上の王家一族
もしくは、
日本皇室の方々に因んだ名前の
付いたバラを育てています
香りの里


このコーナーは特に香の優れた
シェーネ主の好む
バラを集めています
 
ミニバラ他 

ミニバラは、全て鉢栽培ですが、
鉢全体に均等に花いっぱい
咲かせるのは、
なかなか至難です。
花の時期に庭以外の
スペースに適宜設置して
空間をアレンジ出来るので
貴重です。


春(3月〜5月)    
 3月 
初旬


3月上旬の玄関アーチを飾る
黄モッコウバラ
この庭のばらの中では、一番先に
開花し始めますがまだ花芽は、
わずかしか見れません



花芽の伸び始め


3月中旬
垣根仕立ての白モッコウバラ
少し芽が伸び始めます



3月下旬
つぼみの出始めたデンティベス



花芽の伸び始め
(グラハム・トーマス)


3月上旬の北側に植えられた春風のアーチ


3月下旬・春風
ようやく芽がたくさん出始めてきます



3月下旬・白モッコウバラ(一重)
北側エントランスに植えた1本の
白モッコウバラから毎年
増やし続けてきた苗を
この場所では、他の場所と異なり
上に高く伸ばさずに
メイン庭の鉢バラ達を囲むように
低くして垣根仕立てにしています。
シュテムが上に長く延びようとしますので
冬の間に思い切り枝を強剪定して
丁度良いくらいです

この時期になりますとかなり葉が付いてきます
4月下旬からの花に時期になりますと
一斉に小花が開来、庭中
良い香りで満たされます。

 3月 
 花芽の伸び始め


(ポール・ゴーギャン)


(レオナルド・ダ・ヴィンチ)
 3月 
花芽の伸び始め



(チャイコフスキー)
3月
花芽の伸び始め

 
 (ロイアル・サンセット)

(ロイヤル・ハイネス)
3月
花芽の伸び始め
 3月
花芽の伸び始め


3月初旬のソフトメディランド


3月下旬のソフトメディランド
この時期になりますと葉が大きく伸張してきます
  4月上・中旬
ツルバラ


4月上旬:北側エントランスに
アーチ状に交錯するように仕立てた
春風と白モッコウバラの、
葉や芽
がさらに成長始めてきます
どちらも棘が殆ど無いので
お越しになられる方達が、
ここを通過されるとき
万が一接触されることがあっても
怪我などの心配がありません。



4月上旬: 白モッコウバラ
垣根仕立ての白モッコウバラにも
少し花が咲いてきます



4月上旬
スパニッシュビューティとロココ
奥は、ポールヒマラヤン
まだ花芽は、伸長してきません



4月上旬
ルージュ・ピエール・ド・ロンサール
ダ・ヴィンチ、スペクトラ他
少し葉が成長してきます



4月上旬の玄関アーチを飾る
早咲きの黄モッコウバラ(下の写真のように
花芽がいっぱい付いてきます)




4月中旬:デンティィベス
比較的早咲きです
蕾が大きくなり始めてきます

4月上・中旬
画家の街

シェーネの庭では、
画家や音楽家の
名が付いたバラ達は
30本以上育てています



4月上旬
つぼみがふくらみ始めたマティス


4月上・中旬
音楽家のいる村
 

4月上・中旬
ロイヤルの丘


4月初旬の
「ロイアルの丘」付近の情景

 4月上・中旬
香りの里


ゴールデンモニカ
この庭では、早咲きのバラです
強香です




 4月上・中旬
ミニバラ他
 

ローズマリー
大分時間がかかりましたが
ようやく最近になって
どうにかト音記号の形に
近づいて「音楽家のいる村」
の象徴として、この庭を
ご覧くださる方達にも
認知していただけるように
なってきました

2015年度から
この場所の設計を
替える為に、小さくして
別の場所に移植したため
現在は、この形のローズマリーは
ございません

 4月中・下旬
ツルバラ


4月中・下旬
黄色モッコウバラ・八重早咲き
微香です
この八重の黄モッコウバラは、
「秋篠宮 眞子様」のお印です。

画廊シェーネのエントランスの屋根にかかる
この黄色モッコウバラは、
午前中のわずかな時間しか
日を浴びないために数年の間
毎年、花つきが
いまいちでしたが、枝も良く伸びて
午前中の陽をかなり受けられるように
大きく成長して来ましたので
ランブラーの性質を生かすように
剪定と誘引方法を以前とは変えたところ
2014年頃から花付が
年毎に良くなって来ました。



黄モッコウバラ拡大図


2階まで伸びたポールヒマラヤン
少し花をつけ始めます





カリエール拡大

4月中−下旬:カリエール
比較的早く花が咲き始めます
メイン庭への入り口にあるパーゴラに
這わせています。
朝、一斉につぼみが開き始める
時間帯は、辺りが素晴らしい
香気に満たされ、幸せな気分になります

このバラは、正しくは、
マダム・アルフレッド・キャリエール
というフランスのバラの育成・
愛好家に因んで
命名した名前として知られていますが
シェーネの主は、
Carriereといえば、19世紀中ごろ
活躍した
独特の人物画風で知られる、
主の好きな画家・
ウジェーヌ・カリエールをどうしても
想起してしまいますので
この庭の入り口のパーゴラに
這わせて育てています。
「キャリエール」なんて、気取った言い方
では呼べません。



4月下旬
年によっては、
この時期ですと、まだ3部咲の場合もあります。

 4月中・下旬
画家の街

 
レオナルド・ダ・ヴィンチ
花芽が膨らんできました


マティス
早くも花が咲きだしました


4月中・下旬 
音楽家のいる村


ジャクリーヌ・デュ・プレ
半八重咲きのシュラブです
とても佳い香りです


この花をを見ると、
姉による妹の才能に対する嫉妬心
から生まれたという物語を映画化した
「本当のジャクリーヌ・デユ・プレ」
のシーンをいつも思い出します

ヨーヨーマに受け継がれたという
デゥ・プレの愛用した銘器
「ストラディバリウス-ダヴィドフ」
ってどんなチェロだろう?・・・・
触れてみたい!!

よく咲きますが
花保ちが悪いのが残念です
 4月中・下旬
ロイヤルの丘
4月中・下旬 
香りの里



緋衣
剣弁・高芯咲きのハイブリッドです
この庭では新雪・サマンサなどと
同様古い株のひとつです
赤色が見事です
古くからの銘花のひとつです
 4月中・下旬
ミニバラ他
5月上旬
ツルバラ

 
シェエラザード
四季咲・波状弁のシュラブです
花弁の端が白く縁取りされるのが特徴で
シェーネの庭には、
他に無い花色と花形を気に入って
2015年から育て始めました。
中輪・強香で棘もありません。
早咲きです




アルテッシモ
このビロードのようなタッチの
表面のマチエールと
平咲・朱色の一重花は、
非常に魅力的で、主が一目で
ほれたバラです。
一般に、赤系が多い庭は、
疲れますが、このアルテッシモの朱色は、
しっとりして、気品があります。
イタリアの街の名から命名されたようです。
繰返咲ですが、残念ながら
微香です





5月上旬の北エントランス側

奥から:黄モッコウバラ、
ハマナシ、キューランブラー、
春風そして白モッコウバラ
黄モッコウバラは、最盛期
ハマナシと春風と白モッコウバラは、
咲き始めてきますが、
キューランブラーは、
まだこの時期では、
蕾がふくらみ始めたところです




5月上旬のカリエール
花数が徐々に増えてきます


カリエールとスパニッシュビューティ






スパニッシュビューティ
上:咲き始め
中:4分くらい開花した頃
下:最盛期


スパニッシュビューティ拡大図
 


ハイブリッドのバラ達の周囲の、
モッコウバラは、油断していると
すぐシュテムが大きくなりますので
シェーネの主は
伸びすぎないように常に注意しています。
冬の間に枝を強剪定し
ハイブリッドのバラ達に日陰を作らないように
垣根のように周りを低く囲んでいます
このモッコウバラは、ランブラーの
仲間で、すぐ背丈が大きく垂れるように
被さりますのでこの場所では、
通常とは異なる仕立てにしています!



駐車場では、この白モッコウバラの
特長を生かして、夏の強い日差しを
避けるために高くして、
日陰を作るようにしています





2階まで伸びるポール・ヒマラヤン

大きくなるにつれて、棘もすごいので
扱いに気を付けないと大怪我しますが
なにせこのように春の一季咲き花が
見事なので、この景観を楽しむためには
怪我しないように注意深い
入念な、一日がかりの
冬の手入れが欠かせません

小花ですが、淡い桜色の
その色彩がなんとも美しく、
香りも優れ、この時期、庭中が
その佳き香りに満たされて
この庭を訪れた多くの方達の
目に留まり喜ばれます


ポール・ヒマラヤン拡大図

 5月上旬
画家の街


手前が、バラのルーベンス
奥が、クレマチスのルーベンス
いずれも、画家の街のオールドマスター
のコーナーに植栽しています
咲きはじめです
2015年から育て始めました



アフロディーテ


ミケランンジェロ
美しいロゼット咲きのハイブリッドです
耐寒性は、強いようです



セザンヌ
デルバール社作出の
画家の名前が付いたバラは、
いづれも、形や色が良く似ていますので、
ある意味バラとしては、
少し退屈です
その中では、シェーネの主は、
このセザンヌが
一番気に入っています
ハイブリッドです
5月上旬 
音楽家のいる村


5月初旬のジャクリーヌ・デゥ・プレ
次々と2番花も出てきます



ラプソディ・イン・ブルー
アメリカのジョージ・ガーシュウインの
作曲した曲ですが
この花の作出国は、イギリスです
丈夫なシュラブです
実物は、この写真より紫が強いです
2013年から育て始めました


チャイコフスキー
咲き始めは半剣弁、開くにつれて
ロゼット咲きになります


モーツアルト
少し花が付いてきました



ニコロパガニーニ
さすが天才バイオリニストの
名前にふさわしい堂々とした
緊張感のある美しい剣弁です

5月上旬 
ロイヤルの丘


ブラッシュ・ブールソール
ランブラーのオールドローズです
花つきがいまいちでしたので
2014年から西側ラヴァーズベンチ脇に
地植えにしてみました
棘が無いので助かります



ブラッシュ・ブールソール(ピンク)
中輪八重咲き・一季咲きのオールドローズ
棘と香りは、ほとんどありません。

この庭では、ラヴァーズベンチを
覆うように植栽しています

クレマチス「天塩」(紫)が絡んで
いい感じになります
5月上旬 
香りの里



ゴールデンモニカ
比較的早咲きです



ホワイト・クリスマス
この美しい象牙のような白色は、
一度見たら
バラの庭には、どうしても
必要であると思わせます
強香です

5月上旬
ミニバラ他


ミニバラ
リトル・アーティストが
花をつけてきました



アンブリッジ・ローズ
シュラブの
イングリッシュローズです
中輪、咲き始めの
ティーカップから開くにつれて
ロゼットに変わります
強香です
側に植栽されたカリエールと
香りを競い合っています
5月中・下旬
ツルバラ


アルティッシモ
この平咲きでビロード状の
真紅のバラは本当に魅力的です
近所のバラ専門園で植栽されている
このバラを見た瞬間に惚れて
2013年春、迷わず衝動買いしました。
四季咲きのツルバラです。
秋にもこのような美しい色で
咲いてくれるので嬉しいです
イタリアで作出したバラというのは、
現在、この庭にはありませんが、
名前の由来がイタリアの
地名だそうなので
イタリア美術が好きで、
造詣も深く、彼の地を、何度も訪れた
「故・画家・安徳 瑛を讃える」
この庭には、ふさわしいのかも・・・・





5月中旬の春風

午前中の朝日しか
当たりませんが、
毎年大きく成長しています
一季咲きで、香りはありません。
枝先が下垂れするので
自然な美しい景観を
作ってくれますし、何よりも棘が
ほとんど無いので
この北エントランスの通路に
白モッコウバラと絡めて
アーチ仕立てにし
シェーネの主がとても
気に入っているツルバラです




5月中・下旬の最盛期の春風

北側エントランスの垣根に沿って
午前中のわずかな日差ししか
受けないこの場所で
2014年・冬に、このツルバラの
特性(ランブラー)をさらに生かす
誘引と剪定を施した結果
2015年春からは、それまでより一段と
花付が見事になり
通行される見ず知らずの人たちからも
最盛期には、絶賛の声を聞けるようになりました。
中には、写真撮影されてゆかれる方もいらして
この風景を通して、時ならぬ会話が
生まれ、主の心は、穏やかで暖かい気分に
包まれて、
さらに来年度は、もっと良い風景にしようと
学習と健康に留意する気持ちが、
いっそう強く沸いてきます。




北側のエントランス
白の一重のモッコウバラが、
たくさん花をつけて
通りがかりの人たちに佳い
香りを届けます



この一重の白のモッコウバラの苗を
プレゼント

この庭を、訪れていただいた方達で
特に、強い関心や
育てることに
パッションのある方達に
限定して、
主の独断と偏見により

この苗木をプレゼントしています



この写真のモッコウバラも
数年のうちにこのように成長し
今では駐車場に日陰を作って
夏の強い日差しをさえぎってくれます
メイン庭では、北エントランスにかかる
1本のモッコウバラから
ここ数年の間に、たくさんの挿し木から
育ててきた苗木が用意してあります。
この庭のあちこちに毎年
植えつけていますが、
年々成長し続け
たくさんの花をつけるようになりました。
シェーネの庭では、
色々な仕立て方にして楽しんでいます



ツルデンティベス
この庭を訪れる女性達に人気が高い
一重のバラです。次々と咲きますが
難点は、少し花保ちが悪く、微香です




5月中旬
咲き誇るスパニッシュビューティ




ロココ
東側のスパニッシュビューティの
陰になって成長が遅れていましたが、
2016年頃から、ようやく背丈も大きくなり
花をかなりつけるようになって来ました


グラハムトーマス
この色と姿形は、魅力的ですね!
さらに香りも強くほとんど棘も無い
ツルバラですので
イングリッシュローズの中でも特に
人気が高いのが分かります
この庭ではポール仕立てにしています





東側垣根周りのニュードーン
4〜5mくらいにツルが伸びてきて
年々花が、見事になってきました



ジ・インジニアス・ミスターフェアチャイルド
午前中の2−3時間しか陽が当たりません
ニュードーンと香りを
競うように咲きます
イングリシュローズです



スペクトラ
咲き始めの黄色から次第に赤み帯び
色が変化し楽しいです
大輪・四季咲きです


ツルゴールドバニー
本来早咲きですが、何故かこの庭では
余り早く咲きだしません。香りはほとんどありません



タウゼントシェーン
画廊シェーネの名前を含むツルバラとして
2011年春近くのとても
よい園主が育てる
バラ園で入手いたしました。

棘の少ない一季咲の
ツルバラですが、鉢栽培のせいか
もうひとつ、花付きがぱっとしません
ランブラーのオールドローズで
微香です


5月下旬になりますと
スパニッシュビューティは、
そろそろ終了です




5月下旬のニュードーン
 5月中・下旬 
画家の街



アフロディーテ
美の神に因んで名付けられた
このバラは、
2014年から加わりました。
大輪・ソフトサーモンの
この色形がなんとも魅力的です。
次々と花をつけてくるのも嬉しいです
微香です。



フラゴナール
2014年に作出発表された
品種です。この庭では、
2015年から育て始めました
ナティエと並ぶ18世紀
ロココ時代のフランスの
画家の名から命名したバラです
この庭では、オールドマスターの
コーナーに植栽しています
大輪・四季咲きで強香です。



パウル・クレー
日本人育種家の
忽滑谷さんという方が、
2014年育成登録したバラです。
イングリッシュロ−ズに
似た形香りです
2015年から育て始めました。





ピカソ
2014年に入手し育て始めました
丸弁・平咲・中輪のフロリバンダです
香りはほとんどありません
本来の裏弁が白という花色に
今のところ、この庭ではならないようです



ロココ
ツルバラですが、
この「画家の街」に
設置しているアーチに絡ませて、
反対側からの
スパニッシュビューティと
交差させています



デューラー
半剣弁高芯咲のハイブリッドです
この庭を訪れる方達に
人気のバラです





ダ・ヴィンチ
たくさんの花が咲いてきました
ダヴィンチとレッドダヴィンチの間に
スーリール・ド・「モナリザ」を
設置しています


スーリール・ド・モナリザ


レッド・ダ・ヴィンチ



ダヴィンチは「つる仕立て」で
アーチに絡ませ、レッドダヴィンチは、
横張り仕立てです
レッド・ダ・ヴィンチは、四季咲きです





ロートレック
このやや淡い黄色のちょっと
お洒落な感じが
如何にも貴族生まれの
ロートレックという趣で好きですね!



画家の街で、いわゆる
「印象派」および
「エコール・ド・パリ」時代に
活躍した画家の
名前が付いたバラ達を
集めたコーナーの中では
毎年、最も早く花をつけるのが
下の写真のマチスです



マチス
半八重の平咲きの
フロリバンダです
デルバール社の作出した
画家達の名の付いたバラは
混色、強香のものが多く
色違いになっていますが
花形が皆似ています



ピサロ
同じくデルバール社作出の
フロリバンダです



モーリス・ユトリロ
同じくデルバール社作出の
フロリバンダですが中香です



ピカソ
これも2014年に発表された
品種です
この色が何故ピカソなのか
釈然としませんが
目下盛りです


マルクシャガール
2014年デルバール社から
作出発表されたバラです

以下、
いずれもフランス・デルバール社が
作出発表したバラで、
花色が若干異なりますが
カップからロゼット状に
咲く形状および香りは、
中〜強香で
みな良く似ています
四季咲きです



モーリス・ユトリロ

マチス





ポール・ゴーギャン
フロリバンダです
微香です




ラファエロ
よく花が咲きます
秋にもよく花をつけます
フロリバンダです


ルドゥーテ
バラを描く(オールドローズ)
画家として知られています
中輪・カップ先で強香です


ミケランジェロ
咲き始めの形も美しいです
良いバラです


セザンヌ
ハイブリッドのシュラブです。
開くとクリーム色に近い
独特な花色になり
好きなバラのひとつです




ファンタン・ラ・テゥール
一季咲・中輪・強香の
オールドローズが咲き始めました
この庭では、だいぶ大きくなってきたので
本来の花付き優れた性質が
見れるようになりました




エミール・ノルデ
このコーナーでは、
ロートレック及びこのバラのみが
黄色なので目立ちます。




パウル・クレー
日本人育種家の
忽滑谷さんという方が、
2014年に
育成登録したバラです。
イングリッシュロ−ズに
似た形・香りで中輪です
2015年から育て始めました。


















 5月中・下旬
音楽家のいる村




5月中・下旬のヨハン・シュトラウス
丸弁平咲きのハイブリッドです
香りは薄いです


モーツァルト
株を増やすのも簡単で育て易く
この時期一気に小花を沢山
つけますので庭を明るくします。
少し早めに切りますと
すぐに又花を付けてきます。
放っておけば赤い実になります
これはとても育て安く、まるで
手のかからない一季咲きのバラです
香りは、楽しめません。
モッコウバラと同じく気をつけないと
すぐ、大きくなってしまいますので
私は、短めに刈り込むように剪定し
他のバラたちを囲み
垣根仕立てにして
このコーナーに立ったとき
音楽のリズムやメロディーを
感じていただけるような仕立てに
するのが理想です
若干の細かい棘には、注意です




ショパン
美しいです。
半剣弁・中香のハイブリッドで
少し遅咲きです

ついに見つけ、国内で
手に入れました:
ショパンという名のバラ


シェーネの庭では、これまで
主の好きなショパンの名を冠した
バラは、無いと思っておりましたので
代わりに、クレマチスの「ショパン」を
育ててきました。

が、しかし
ポーランド人がすでに1980年に
作出していました。
日本では
モダンローズの大部分が
フランスやイギリスからのバラが
多く輸入されて来たため
ポーランド人であるショパンの
名が付いたこの花が輸入されず
日本の園芸家達も
育ててこなかったようです。
これまでシェーネの主は
ヨーロッパの人間達の偏見、
特にフランス人はプライドも高く
画家・シャガールのような
ユダヤ人や
ポーランド人たちの名前をつける
バラは、育てないのだと考えて
きましたがひょっとすると
私自身の偏見で、単に
出願特許の問題だった
かもしれませんね!


2014年デルバール社が新たに
育成・発表した画家「フラゴナール」と
「シャガール」の苗を
手に入れました

5月中・下旬ならびに6月中旬の
「画家の街」参照


 
5月下旬のジャクリーヌ・デゥ・プレ
半八重咲のシュラブです
花の寿命がとても
短いのが残念です
この香りは、気に入っています



5月中・下旬
ロイヤルの丘


レディ・エマ・ハミルトン

2015年
デービッド・オースチン社
から購入したシュラブローズです。
繰り返し咲きです
デービッド・オースチン社の
イングリッシュロ−ズは、
他のバラに比べると
結構高価ですが、
花つきが枝の低いところから
高いところまでいっぱいに
よく花をつけるし、香りも優れ
比較的管理もし易いので、
シェーネの庭では、
ここ2年ほど前から
少しづつ増やしています。



ウオラトン・オールド・ホール

これも、2015年
デービッド・オースチン社
から購入した繰り返し咲きの
シュラブローズのひとつです。
格調高いソフトアプリコットは、
実に気品があります。


 

ロイヤル・サンセット
2012年から育て始めたバラです
つぼみが開き始めてきました
花は、大きくて見事です
奥は、クレマチス「天塩」



プリンセスミチコ
半八重咲きのフロリバンダです
枝変りのつる性のものもありますが
この庭では育てていません
香りはほとんどありません。
一般的に皇室関係者の
名前のバラは
微香のものがほとんどです





ジ・インジニアス・
ミスターフェアチャイルド
イングリシュローズの銘花です

この庭では東の垣根に沿って
植えてありますので
日当たりが午前中のわずかな時間しか
当たりません。
さらにまだ木が若いこともあり
2014年頃までは秋の花付きは、
あまり良くありませんでした。
しかし年毎に、その性格通り
繰り返し咲いてくれるようになっています
忘れた頃に咲くので
花を長い期間楽しめます

5月中・下旬
香りの里



パットオースチン
アンティークな花形と強い香りの
橙色が魅力です



フレグラント・アプリコット

フレグラントという割には
強い香がしないと
主は思っています
アプリコット色の美しい
フロリバンダです


雨に打たれてややくすんだ
フレグラント・アプリコット


ジャルダン・ドゥ・フランス
半剣弁・平咲きで
中香のフロリバンダです。
サーモンピンクの小ぶりな
花をいっぱいつけます
この庭では遅咲きです
5月中・下旬
ミニバラ他


ハマナシ
10数種類といわれる
日本の原種バラのひとつです
香りが強いので道行く人をも
振り返らせます
春から秋まで繰り返し咲きます
細かくてしかも抜けにくい
とげが多いので
よく通る通路に植栽すると
怪我します


ミニバラ
リトル・アーティスト
盛りです


 
ミケランジェロの花弁を
かじるコガネムシ

「金持ちになるのはコガネムシだけ」なので
見つけ次第、直ちに捕殺します
嗚呼!・・・南無阿弥陀仏!!・・

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 【夏のバラ】
  夏(6月〜8月) 
 6月初旬
ツルバラ


6月初旬のバラ他達
奥:カリエール
中間:テッセン・ダヴィンチ・レッドダヴィンチ
スペクトラ・テラコッタなど
手前:ハイブリッド各種・ルーなど




ルージュ・ピエール・
ド・ロンサール
「詩人達の君主」と
呼ばれたという
ルネッサンス期のフランスの詩人を
讃えるために命名された
このツルバラは、
一季咲きのピエール・ド
・ロンサールと違って
形成バラ園が
品種改良・育成したバラです
四季咲き、耐病性も
強く、強香、大輪で
ティーカップ咲きの形も花付きも良よく
文句ない品種のようですが
最大の難点は、雨に当たると
花がボーリング状態となって
開かないままに終わって
しまうことです
この庭では、やや遅咲きです

この庭では、ルネッサンス期を
代表する画家・ダ・ヴィンチや
ミケランジェロなど他
ルーベンス・フラゴナールなど
オールドマスターの画家達
にならべて植栽しています




テラコッタ

スペクトラ・テラコッタなど
この場所では、
レンガ色のテラコッタや赤系の
バラ達を生かすために
カナメの垣根を低くし、なおかつ
カナメの新葉が色かぶりしますので
刈り込みます



北側の小さな物置の
屋根に這うように伸びるツルバラ「春風」
ぼろ隠しになります

6月初旬の北側エントランス
年によって多少のずれはありますが
未だ咲いています


新雪
この庭では、最も古株の
つるバラです

6月初旬
画家の街


ロココ
6月初旬
やっと咲きだしました
ツルバラです。「画家の街」
のコーナーに植栽している
オールドマスターの画家と
近代の画家のバラ達を
結ぶ架け橋としてアーチに
絡ませて育てています



6月初旬のダ・ヴィンチ
下の写真:ダヴィンチとテッセン



レッド・ダヴィンチ

スーリール・ド・モナリザ
上の両バラとも、この時期
よく花をつけてきます



シスレー
やはりデルバール社作出の
フロリバンダです
花付きは良いです



ル・ドゥーテ
この時期、花が又増えます


ゴーギャン
引き続き花が盛りです


エミール・ノルデ
北欧の画家の名が付いた
バラは、このバラ以外
無いようです

このコーナーでは、
どちらかというと
赤・ピンク系が多いので
ミケランジェロ・ロートレック
などとともに
ノルデの黄色がならびますと
色彩的にバランスよく
豊かな感じになります



パウル・クレー
2015年から
このバラが加わりました
惣滑谷史記
(ぬかりや・ふみのり)という
日本人の育種家が

作出命名された
シュラブのフロリバンダです
カップからロゼットに
変化します。強香です
惣滑谷さんによりますと
学生時代に見た画家・クレー
の作品にほれて
クレーの協会と遺族の許可を得て
2014年
命名登録されたそうです

 6月初旬
音楽家のいる村


ジャクリーヌ・デゥ・プレ
6月初旬
花保ちは悪いのですが、
しばらくすると又咲きだして
花の期間は長いようです



ショパン
6月初旬

 
6月中旬の「音楽家のいる村」
カット写真

左:返り咲きのモーツァルト
右:ニコロパガニーニ
奥:チャイコフスキーと
ヨハンシュトラウス
ショパンなど



6月中旬のニコロ・パガニーニ

  6月初旬
ロイヤルの丘



マリア・テレジア
ロゼット咲きの
フロリバンダです。微香です


クイーン・エリザベス
昔からのハイブリッドの銘花です
比較的垂直に伸びます
香りは微光ですがさすが
堂々と気高い感じがします
この庭では、少し遅く咲きます


ロイアル・サンセット
大輪のアプリコットが
人目を引きます

 6月初旬
香りの里

 
フレグラント・アプリコット
この庭では、この頃が
盛りとなります



グラハムトーマス
花の形も色も香りも
良いので主の好きな
バラのひとつです
この庭では、オベリスク仕立てに
していますが
花が、下垂れするので、
出来るだけ大きく
成長させて下から
眺めたいところです



ブルー・バユー
丸弁の藤色のフロリバンダです
主の希望するような
青色のバラには、
なかなか出会いませんが
この庭では、数少ない
青系のバラです


ダブルデイライト
一般には、剣弁高芯咲きの
強健種といわれて
いるようですが、この庭では
どうも元気がありません

  6月初旬
ミニバラ他



ビンゴ
一重のシュラブです
花の咲いている時期は長いです
修景バラとして下垂れる
ようになるので、一般的には、
グランドカバーや
ツル性の性質から、
フェンスに絡ませて
仕立てたりすることが、
多いようですが
この庭では、大きなコンテナに
植え付け
やや見上げるような位置に置き
花とわずかな香りを楽しんでいます
朱橙色のかわいらしい
一重の花が魅力です



キューランブラー
やや淡いピンクの
ビンゴと似たような形の
かわいい小花をつけます。
増やすのも比較的楽です
ランブラーの特長を生かして
下垂れするような仕立てが
向いていますが
シュテムがモッコウバラのように
長くないので、この庭では、
トレリスに這わせるようにしたり
オベリスクに絡ませる
ような仕立てにして
楽しんでいます
色々自在に出来るのが
良いですね!
とげの多い一季咲きです。
春の花を全て摘まず
残すと、秋には、赤い実も
楽しめます





ミニバラ各種
鉢植えのミニバラも
うっかりすると
すぐ枯れるので
普通のバラと
同じくらい
気を使って
育てています

 ツルバラ  画家の街 音楽家のいる村  ロイヤルの丘  香りの里   ミニバラ他  
6月中・下旬


ロココ
東側のスパニッシュビューティの
陰になって成長が遅れていましたが、
ようやく背丈も大きくなり2016年から
たくさん花をつけるようになって来ました


 

アルテッシモ
この庭では、ようやく花が
増えて次々と咲いてきます
鉢栽培です。


デンティベス
この頃になると早咲きのこのばらに
又、2番花、3番花が咲きだします


新雪
未だ少しですが花をつけます


6月中・下旬


6月中旬〜下旬の
ダヴィンチ・モナリザ他の
四季咲きバラ達



レッド・ダヴィンチ

 
デューラー



ル・ドゥーテ
6月中・下旬
引き続き咲いてきます


マルク・シャガール
2015年から育て始めました
カップ咲きからロゼット咲き
に変化します
中香のフレンチローズです。


ゴーギャン
6月下旬
まだまだ咲いてきます


ピカソ
2015年春入手いたしました



ラファエル
6月下旬咲いています



ルノワール
6月下旬
雨に打たれながらも咲いています

6月中・下旬


 チャイコフスキー
梅雨の雨に打たれて
やはり咲いてもどこか元気なく
本来の美しい白さが、色あせています



ポルカ
遅咲きのポルカが、咲いてきました
美しい大輪のアプリコットです
中香です


6月下旬のヨハンシュトラウス


6月中・下旬


6月下旬のロイアルの丘の
各種のバラ




ソフトメイディランド
ようやく花ををつけ始めます
遅咲きの修景バラです
6月中・下旬


ジャルダン・ドゥ・フランス
半剣弁・平咲きのフロリバンダ
比較的遅咲きなので
年によっては、6月中・下旬に
ならないと花が付いてきません


6月中・下旬
 

6月下旬のハマナシ
まだ次々と咲いてきます
花保ちは悪いです


スノーシャワー
ミニバラとはいえないほど
結構大きくなり
夏を迎えても
元気に花をつけます

7月
ツルバラ


ルージュピエール・ド・ロンサール
この時期でも次々と
花が付いてきますが、
雨に打たれて
すぐ萎れますので
早めに剪定して花瓶で楽しみます




ポルカ
2番花です



 
7月下旬のブレス・オブ・ライフ
大輪、アプリコットの
繰り返し咲きです



5月の盛りの時期の
スパニッシュ・ビューティ



スパニッシュビューティ

アーチ仕立ての、
一季咲つるバラですが、
2016年から、花柄摘みを
全部せずに、アーチの
頂上部分の花を
残したままにしてみました。
実をつけ始めています
秋には、どんな色になるのか
楽しみです。




北エントランスのアーチを覆う
春風とモッコウバラ
この北口のエントランス付近は、この木陰で
午前中の強い日差しを避けられます。


 7月
画家の街


デューラー



ゴーギャン
7月のゴーギャンは、
やはり花は小さくなります

7月
音楽家のいる村


モーツアルト
7月下旬になっても、
花芽をまたつけて、5月ほどではありませんが
結構咲いています
7月
ロイヤルの丘 


 
レディ・エマ・ハミルトン
イングリッシュローズです。
香りもよく、
良く花をつけてくれます
この時期でも、まだ花を咲かせようとします
秋の為に、早めに花は切り、花瓶に移します
 7月
香りの里


パット・オースチン
よい香りですが
かなり首を下に向けますので
写真写りが悪いばらです
7月
ミニバラ他



 

ビンゴ
やや遅咲きです




ハピー・トレイルズと
スノーシャワー
初夏でも元気に
花をつけます



 ツルバラ 画家の街   音楽家のいる村  ロイヤルの丘  香りの里  ミニバラ他  
8月 8月


ポール・ゴーギャン


レッド・ダ・ヴィンチ
花は、小さくなります
8月
 
8月 8月


ゴールデンモニカ
8月

 
8月初旬にも花をつける
ハマナシ


アンブリッジ・ローズ
インブリッシュローズです
よく花をつけます

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【秋のバラ】
 ツルバラ
ツルバラは、大きく育ち
又大きくなってこそ
本領を発揮するものが多く
それが魅力でもありますが
全て、地植えにして大きくしますと
一年の管理が膨大になり過ぎるために
あえて鉢栽培にして
コンパクトに育てているものもあります
  画家の街

のコーナーでは、
画廊シェーネのメイン画家、
「故・安徳 瑛を讃えるために」

美術史上のオールドーマスターの
画家から印象派や
エコール・ド・パリならびに
近代の画家達の名前が付いた
バラを育てています
シェーネの庭のバラの世界の中心となります
 音楽家のいる村

このコーナーでは、
音楽家又は、
音楽に因んだ名前の付いた
バラなどを集めて 育てています
 
 ロイヤルの丘

このコーナーでは、
世界の歴史上の王家もしくは
日本などの皇室に因んだ名前の
付いたバラを育てています
  香りの里


このコーナーは特に香の優れた
バラを集めています
 ミニバラ他 

ミニバラは、全て鉢栽培ですが、
鉢全体に均等に花いっぱい
咲かせるのは、
なかなか至難です。
花の時期に庭以外の
スペースに適宜設置して
空間をアレンジ出来るので
貴重です。
 秋(9月〜11月)   
9月
ツルバラ



ニュードーン
このところの涼しさに反応して
少し返り咲き、してきまたし


北側玄関上のアーチにかかる
黄色モッコウバラ
この時期になりますと
あちこちの方向に
大きく枝が伸びて
見苦しくなってきます
冬にどうせ剪定することになる枝は、
年によっては、この状態のときに
剪定することもございます



北側エントランスにかかる
白モッコウバラも黄色モッコウバラと同様
枝を高く・大きく伸ばしています


ブレスオブ・ライフ


カリエール
わずかですが、
この時期にも花をつけます
9月
画家の街



秋の芽が伸びてきています

9月 
音楽家のいる村

9月
ロイヤルの丘
 9月
香りの里


 9月
ミニバラ他  



ハマナシ
9月になっても元気です





スノーシャワー


アンブリッジ・ロ−ズ
手前は、デンティベス

アンブリッジローズ
シュラブのイングリッシュローズです。
比較的早咲きです。
次々と花芽をつけてくれます

10月
ツルバラ


アルテッシモ
赤系の花色の中で、シェーネ主のもっとも好む
この美しいマットな朱色の一重咲きアルテッシモが
10月初旬頃から咲き始めてきます。


アルテッシモ
秋も花を良く咲かせます





スペクトラが咲いています
上写真ような黄色から
次第に赤系に色変わりします


ブレス・オブライフ
10月
画家の街


ルージュ・ピエール・ロンサール
秋にもこのように花が咲きます
春に較べると花数は
少なくなります


レッドダ・ヴィンチ
花を次々とつけてきます



ゴーギャン
小ぶりですが
花色が冴えてきました



マチス


ラファエル
10月初旬のこの庭では、
四季咲きのバラたちのほとんどが、
花芽をまだ大きく膨らませている段階ですが
このラファエルが唯一比較的早く
盛んに咲きだします。
フロリバンダです



ラファエル
花数は少なくても、
秋の花色と形
の方が見事なようです


ユトリロ
秋の色は、いづれも鮮やかです


10月
音楽家のいる村


ショパン
今年の秋も、開花し始めてきました。
つぼみのうちは,ご覧のように
黄色のバラのように見えますが、開くにしたがって
アイボリになってゆきます


 

10月下旬のショパン
秋も美しく咲かせます
 
10月
ロイヤルの丘


ロイヤルサンセット
咲き始めてきました



ジ・インジニアス・
ミスターフェアチャイルド
イングリシュローズの銘花です
秋にもよい花が咲きます


サマンサ
秋も、見事に咲いてくれます
 10月
香りの里


ブルームーン
この庭では、比較的少ない
青系のバラのひとつです
剣弁高芯咲き
藤色のハイブリッドです


シェエラザード
四季咲きのシュラブです。波状弁で
独特な強い香りがします
この香りは、人により好みが分かれます
木村卓功という日本人育種家が
作成したバラです。
2015年入手いたしました。

10月
ニバラ他


アンブリッジ・ローズ
引き続き花が付いて来ます


ビンゴ
まだ咲いてきます

相変わらず可愛いです。
花数は秋は
どうしても少なくなります。


 ツルバラ   画家の街  ロイヤルの丘  香りの里 ミニバラ・シュラブ他  
 11月

 

ツルバラ:アルテッシモ
秋は、この色が一段と美しく
なんとも魅力的で
つい、見とれてしまいます

このまるでビロ−ドの布のような
美しい質感の花が、
秋も変わらず大きく咲きます
11月




シスレー

ピサロ
デルバール社作出の
花色・形が良く似ている
シスレーとピサロです


 
ダ・ヴィンチ
ダ・ヴィンチは花の季節が
春夏秋と、とても永いので
楽しめます。
思えば三多摩のとある
お店で大株を
1000円という破格の値段で
安く購入したものが、
こんなに丈夫に育って
毎年、花を咲き続けてくれて
お得感、いっぱいです!

11月

11月    11月

 
シャルル・ド・ゴール
やはりハイブリッドです
11月

 
11月のミニバラ
リトルアーティスト他

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【冬のバラ】
冬(12月〜2月)
ツルバラ   画家の街   ロイヤルの丘    香りの里  ミニバラ他
12月

四季咲きばらは、
気象に合わせて、ゆっくり少しづつ咲きます。
秋のバラは花保ちが良いので、年によっては、12月まで長く花を楽しめます


ブレスオブライフ




12月下旬の
パーゴラにかかるカリエール
葉を全て掻き落として
全てのバラ達と同様
いよいよ冬の剪定の季節を迎えます


剪定前の黄モッコウバラ


剪定後


剪定前ポールヒマラヤン


剪定後


剪定後の春風(上写真)と
ニュードーン(下写真)
12月


フラゴナール
まだ少し咲いています

 
シスレー&ピサロ


シスレー
12月に入っても
咲いている年があります



12月
12月

 
プリンセスミチコ



マリアテレジア


サマンサ

この庭では、最も古いハイブリッドのひとつです
この時期でも花をつけて元気です
12月


 ゴールデンモニカ
12月


紅葉するハマナシ
大きな赤い実もついています!
1月

ポールヒマラヤン

1月
1月  1月   1月  1月
2月

 2月 2月     2月  2月

2016年2月撮影更新

画廊シェーネ「投稿用ブログ」を設置しました。
ぜひ楽しみながらご投稿くださいませ!

投稿用ブログ  

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