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マックス・クリンガー 略歴( Max Klinger)


1857年 ドイツ.ライプチヒ生まれ・
1883〜1886年 カールス・ルーエおよびパリで絵を学ぶ
1888〜93年ローマ時代、A(アーノルド)・ベックリンとの親交厚く影響を受ける
1893年 故郷ライプチヒに定住
1894年 ベルリン・アカデミー会員
1920年 ナウブルクにて没

ちなみに、日本では1988年4月に国立西洋美術館に於いて
ライプチヒ美術館ならびに国立西洋美術館所蔵作品展として
彫刻から油彩、ドローイング、版画に至る総合的な作品を展示
初公開し、連日満員の大盛況の個展が催された。

代表作 絵画:「パリスの審判」「ピエタ」「キリストの磔刑」等
彫刻:「ベートヴェンの座像」「ニーチェ像」「リスト像」等
生涯の全版画作品 約400種
著書 彩画と素描(1891年)
参考文献 ・Hans Wolfgang Singer著「マックスクリンガー全版画集」
 (Martin Gordon Inc...New York 1978年刊行)
・「マックス・クリンガー作品と生涯 1857-1920」
Roemer-und Pelizaeus-Museum (Hildesheim) 1984年刊行
「マックス・クリンガー展」国立西洋美術館編集 1988年刊行


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